【花粉症薬】花粉症などのアレルギー性鼻炎に貼って治すテープ剤「アレサガテープ」発売!サロンパスの久光製薬から

【花粉症薬】花粉症などのアレルギー性鼻炎に貼って治すテープ剤「アレサガテープ」発売!サロンパスの久光製薬から

サロンパスでおなじみの久光製薬は、花粉症などのアレルギー性鼻炎の治療用に皮膚に張るテープ剤「アレサガテープ」(医療用医薬品、経皮吸収型テープ)を2018年4月24日から発売しました。 ここでは、アレサガテープとはどういう薬なのか、同じ成分(エメダスチン)の経口薬レミカット(との違いをご説明します。

花粉症で死ぬ!呼吸困難になるイネ科植物ライグラスの「雷雨喘息」とは?「花粉破裂」はもっとキケン?

花粉症で死ぬ!呼吸困難になるイネ科植物ライグラスの「雷雨喘息」とは?「花粉破裂」はもっとキケン?

中居くんと鶴瓶さんの「ザ!世界仰天ニュース」(日テレ)が2018年4月24日の番組で取り上げたテーマは「花粉症で死ぬ!超キケン呼吸困難の謎」。2016年11月、オーストラリアで突然起こった集団喘息で9名が死亡。それはイネ科のライグラス花粉症が原因の「雷雨喘息」だった!日本でもイネ科花粉症による雷雨喘息が起こるのか?それより恐ろしい黄砂やPM2.5 などの大気汚染物質による花粉破裂とは?

この時期5月6月から夏はイネ科花粉が飛散!イネ科花粉症の特徴は?~イネ科と他の花粉の【5月6月の花粉情報】

この時期5月6月から夏はイネ科花粉が飛散!イネ科花粉症の特徴は?~イネ科と他の花粉の【5月6月の花粉情報】

5月はまだスギやヒノキの花粉も飛散していますが、この時期に花粉を飛ばし始めるのがイネ科の植物です。5月6月から9月にかけて花粉症の原因になるのが、カモガヤ、ハルガヤ、ライグラス、ホソムギといったイネ科雑草で、夏の花粉症の代名詞です。ここではイネ科花粉症とは何かをご説明し、イネ科とそれ以外の花粉症の原因植物(スギ、ヒノキ、シラカンバ、ハンノキ、コナラ)の5月、6月の地域別飛散予測や対策法などについてご紹介します。

紫外線だけでなく花粉やPM2.5、黄砂が原因で肌にシミができる!メナードがメカニズムを解明

紫外線だけでなく花粉やPM2.5、黄砂が原因で肌にシミができる!メナードがメカニズムを解明

花粉症の症状といえば、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみが一般的。しかし、花粉が原因でカラダに起こるトラブルはそれだけではありません。特に女性は気になる「お肌のシミ」にも関係していることが、日本メナード化粧品の研究で明らかになりました。ここではシミができるメカニズムや、紫外線だけでなく花粉、黄砂、PM2.5などの大気汚染物質がシミ形成に及ぼす影響ついてご説明します。

激しい温度差で起こる「寒暖差アレルギー」の症状や原因、対策法とは?

激しい温度差で起こる「寒暖差アレルギー」の症状や原因、対策法とは?

季節の変わり目は1日の気温差や日ごとの気温差で体調を崩す人も多いようです。温度差が激しいと鼻水が垂れることがよくあり、花粉症や風邪の症状かと疑われますが、中には「寒暖差アレルギー」である可能性もあるのです。 そこで今回は、「寒暖差アレルギー」とはどういうもので、その対策にはどうしたらいいのかをご説明します。

【花粉情報】春はスギ以外も!2月3月4月5月の花粉は何?春の花粉症の原因、症状の特徴、対策法

【花粉情報】春はスギ以外も!2月3月4月5月の花粉は何?春の花粉症の原因、症状の特徴、対策法

2月3月4月5月の春の花粉症の原因となる花粉の種類、地域別の花粉飛散予測、春の花粉症症状の特徴や対策法を説明します。春の花粉症はスギ、ヒノキだけではありません。ハンノキ、シラカンバ、イネ科、ブナ科などが原因で花粉症になります。正しい花粉症対策を実行して症状を緩和しましょう。花粉が飛び始める前から花粉症薬を使うことも効果的です。

【花粉情報】4月21日から1週間の花粉情報~花粉は少なめも暑い日にはヒノキに注意

【花粉情報】4月21日から1週間の花粉情報~花粉は少なめも暑い日にはヒノキに注意

日本気象協会によると、4月21日(土)から一週間の花粉飛散は、全国的に「少なめ」。スギ花粉に続いて大量に飛散したヒノキ花粉もピークを越えたようです。ただし、山の標高の高いところのヒノキから今後も花粉が大量に飛散する可能性があります。花粉症の原因となるヒノキ花粉とスギ花粉のアレルゲン物質は構造が似ているため、ヒノキ花粉症の人だけでなくスギ花粉症の人も、もうしばらく花粉対策に気を配りましょう。

「シダキュア」スギ花粉症舌下錠が6月下旬より発売決定!錠剤で12歳未満の小児も舌下免疫療法が可能に!

「シダキュア」スギ花粉症舌下錠が6月下旬より発売決定!錠剤で12歳未満の小児も舌下免疫療法が可能に!

スギ花粉症のアレルゲン免疫療法薬「シダキュア・スギ花粉舌下錠」が2018 年 6 月下旬(予定)より販売開始に!シダキュアによって12歳未満の小児も舌下免疫療法によるスギ花粉症治療が可能になります。花粉症は抗ヒスタミン薬などで症状を鎮める対症療法が中心ですが、舌下免疫療法は花粉症の根治や軽減を期待できる数少ない治療法のひとつ。ここでは、舌下免疫療法のしくみや、シダキュアの概要、液状タイプのシダトレンと違いなどをご説明します。

【花粉症薬】花粉症舌下免疫療法薬の舌下錠「シダキュア」販売開始は来年春以降に

【花粉症薬】花粉症舌下免疫療法薬の舌下錠「シダキュア」販売開始は来年春以降に

鳥居薬品は本日2017年10月5日に花粉症に対する舌下免疫療法の舌下液シダキュアの11月薬価収載を見送ることを発表しました。2018年4月に予定される薬価収載に向け努力するとしています。

【花粉症薬】花粉症の舌下免疫療法の薬に錠剤タイプのシダキュアが登場!舌下液シダトレンとの違いは?

【花粉症薬】花粉症の舌下免疫療法の薬に錠剤タイプのシダキュアが登場!舌下液シダトレンとの違いは?

舌の下にスギ花粉のアレルゲンエキスの舌下液薬「シダトレン」を投与してスギ花粉症の根治を目指す舌下免疫治療法は最近ますます注目されています。そして新たに錠剤タイプの薬「シダキュア」が国内で製造販売承認されました。そこで今回は、舌下免疫治療法とな何なのか、舌下錠のシダキュアと液剤のシダトレンの違いなどについてお伝えします。