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たけしの家庭の医学で紹介された海藻アカモクとは?内臓脂肪の燃焼や花粉症対策に効果?!

花粉症対策 アカモク

「たけしの家庭の医学」(テレビ朝日系列)の「内臓脂肪を減らす秘海藻&ご長寿ホルモンSP」で内臓脂肪を減らす食材として紹介された『アカモク』。以前、花粉症クエストでも「紀州アカモク」のPRイベントについてご紹介しましたが、アカモクはそのネバネバシャキシャキ感がおいしいだけでなく、健康や美容によい”スーパーフード”としてますます注目が集まっているようです。その効果は花粉症にも?!

ここでは、アカモクの成分やカラダによい機能性、オススメの食べ方、インターネットで購入できるアカモク商品ついてご紹介します!

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1.アカモクとは

アカモクは海藻の一種です。1年草の海藻で、秋から冬にかけて成長し春に成熟した後、夏には枯れて海面を藻屑(もくず)として漂います。アカモクという名前は、赤く見えるモク(藻屑)の仲間という意味です。生息地は日本全国の沿岸の浅瀬が主で、大きいものでは5メートル〜10メートルになるものもあります。

●アカモクの成分は?

アカモクは湯がいたり細かく刻むと強い粘り気が出ます。そのネバネバ度が他のネバネバフードと比べてもかなり濃い程度であることから、体に良いのでは!?と口コミで広がりました。

アカモクとワカメをミネラル類で比較すると、その豊富な含有量がわかります。

  • カリウム 約1.6倍
  • 鉄 約5.2倍
  • カルシウム 約1.2倍

さらに、ミネラル類だけではありません。アカモクにはミネラル以外にも、花粉症や生活習慣病を予防するフコダイン、代謝をアップさせるフコキサンチン、抗酸化作用のあるポリフェノール、骨粗しょう症を予防するビタミンKなど、豊富な栄養素をたくさん含んでいます。

2.花粉症の緩和も期待できる「フコダイン」

近畿大学が紀州のアカモクの成分を分析をした結果、固形の状態でその約8割がフコイダンという成分であることが確認されました。フコダインは植物繊維で、これがネバネバの元。免疫力を改善する効果があるといわれています。

花粉症などのアレルギー反応とは、体の免疫機能が乱れて、本来攻撃する必要のない物質に対してIgE抗体という抗体を生成し過剰に反応することです。その結果、鼻水などの炎症が起こります。

フコダインには体の免疫機能を整えて、IgE抗体の生成を抑える働きがあると報告されています。つまり花粉症などのアレルギー症状が発症するのを抑える効果が期待できるということです。

また、アカモクのフコダインを研究している中部大学の林京子客員教授が、2017年3月放送のNHK「あさイチ」の中でフコダインが免疫力を高める機能を有することについて述べられています。

「花粉症のマウスにアカモクの煮汁を3日間飲ませたところ、症状の程度が3分の1にまで軽減しました。フコダインが腸の粘膜を刺激して免疫力を高め、アレルギー症状を緩和するのです。まだ動物実験の段階ですが、これほど花粉症の症状を軽くする食品はありません。人間でも1日あたり、乾燥のアカモク0.3グラムを食べ続けることで、効果が期待できると考えられます」

3.内臓脂肪を減らす「フコキサンチン」

たけしの家庭の医学の番組で紹介されたエピソードが、

ロシアの自然科学アカデミーで行われた研究では、体重が90kgを超える女性55人に、アカモクに含まれる成分を16週間摂取してもらったところ、体重が平均約7kg減り、「内臓脂肪を含む脂肪の量」が約11%も低下したというのだ。

というもの。

肥満治療のスペシャリト、小田原雅人先生(東京医科大学病院 糖尿病・代謝・内分泌内科主任教授)が「内臓脂肪は加齢とともに増える傾向にあり、一見お腹がそこまで出ていないタイプの人でも、実は内臓脂肪が増えている可能性があり注意が必要」というように、現代日本人の誰でもが内臓脂肪に気をつけなくてはなりません。

そんな内臓脂肪の脂肪燃焼に効果が期待できる成分が、アカモクに含まれるフコキサンチンです。フコキサンチンは一部の海藻類にのみ微量に含まれている色素(赤褐色)成分で、脂肪細胞の燃焼を助ける機能があることがわかりました。特に春(3月〜5月頃)の旬のものはこのフコキサンチンの量が3倍も含まれているので、内臓脂肪のケアやダイエットに積極的に取り入れたいですね。

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4.アカモクの食べ方

アカモクは湯通しして刻むとしゃきしゃきとした歯触りがあり、さらによく刻むと粘りけが出ます。

酢の物:ゆでたあと粗熱をとり、たたいて粘り気がでたらポン酢かけて酢の物に。

味噌汁:味噌汁や酢の物の具としてどうそ。

天ぷら:水気をよくとっててんぷら粉をまぶし油であげるとヘルシーな天ぷらに。

あかもく丼炊き立てのご飯にあかもくをのせ、醤油を垂らして召し上がれ。たまごを乗せれば、ねばトロのちょっと贅沢なたまごごはんが楽しめます。

●ドレッシング:アカモクを、市販のドレッシングに混ぜて、サラダにかけるだけ。アカモクのしゃきしゃき食感が豆腐やサラダにぴったり。

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5.インターネットでも買える!(2018年6月19日更新)

お近くのスーパーにアカモクが売ってなくても、インターネットでもアカモク商品を購入できます。

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6.おわりに

花粉症改善に効果を期待するために必要なアカモク摂取量は、中部大学の林京子客員教授もおっしゃるように1日に0.3g程度といわれてます。だいたい小皿に1杯分が目安です。継続して摂取することで効果が高まるそうです。

アカモクには花粉症に効果が期待できるフコダイン以外にも、生活に欠かせない豊富なミネラル類、代謝をアップさせダイエット効果が期待できるフコキサンチン、抗酸化作用のあるポリフェノール、骨粗しょう症を予防するビタミンKなど、豊富な栄養素をたくさん含んでいます。まさにスーパーフードといわれる所以ですね。ぜひ試してみてください!

ポリフェノール:強力な抗酸化作用、脂肪燃焼を促進する効果、血栓を予防して血液をサラサラにする効果、血管を守る作用、血流を改善する作用など。

ビタミンK:女性に必要な栄養素の一つ。止血効果があり出産時にはとても重要で、女性に不足しやすいカルシウムを骨に取り込む効果もある。

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参照:朝日放送ホームページ