【最新アイテム】グロい?美しい?スイスデザイナーが花粉型照明ランプ開発。花粉症を予防?

これらを見て、美しいと思うか、ちょいグロいと思うかはその人の感性次第だが、これらは3Dプリンターで忠実に花粉の形を再現した照明ランプ

スイス芸術大学のデザイナーチームが開発した。

キャッチコピーは、

Pollen is everywhere.

Also at home.

花粉はどこでも飛んでいる。家の中にも。

英語だとなんだかかっこいい気もするが、日本語にすると「当り前だろう」とちょっとイラっとするのは私だけだろうか。

日本では国民の4人に1人が花粉症とも言われているが、スイスも5人に1人が花粉症で悩んでいるらしい。スイスは花粉症シーズンは1月から8月。その間花粉を避けるため外出を控える人も多いが、実は家の中にも花粉は存在する。そのことをこの花粉の形のランプを見て思い起こし、花粉予防ためのティップス(ちょっとしたコツ)を実践して花粉症を予防してほしい、というのがこのランプを開発する想いだったのだ。

うーん、なんだか納得できるような、脱力するような、複雑な心境だが、実際にランプを開発し販売するまでに至っていることはすごいことだ。

デザイナーたちのメイキングビデオがあるので、ぜひ見てほしい。

ランプの価格は花粉の種類によって異なる。日本円でひとつ5万~15万円ぐらいだ。

ちなみに日本でも秋にたくさん飛ぶブタクサ(Ragweed・ブルーのイガイガしたやつ)はひとつ約11万円

ブタクサ花粉症に悩むあなた、これを買って美しい照明を眺めながら花粉を思い起こし予防に努めるのはいかがでしょうか?

花粉型照明ランプのサイトはこちら 

http://www.pollenlamps.com/en/