【花粉症治療】プロボクサーも花粉にはノックダウン?7月24日「今日のつぶやき」

7月24日(月)「今日のつぶやき」は、▲篠塚辰樹▼さん『スギ花粉との戦いを嘆く』つぶやき

▲篠塚辰樹▼さんスギ花粉症根治を目指して舌下免疫治療法に挑戦するようです。舌の下に毎日たらすアレルゲンエキスの薬「シダトレン」も写真に写ってますね。

舌下免疫治療法2014年から保険適用になったことや、皮下免疫治療法が注射のため病院に行く必要があるのに対して自宅で薬を服用できる便利さから、最近注目が集まっています。

鳥居薬品が行った2017年春にスギ花粉症患者9300人を対象にした調査によると、その中ですでに舌下免疫治療法を行っている人は1.0%とまだ少なかったですが、そのうち55%の人が治療に満足またはやや満足と回答しています。また舌下免疫治療法について3分の2の人が知らないと回答していましたが、その内容を説明すると5割に近い人が関心があると答えたようです。

▲篠塚辰樹▼さんがつぶやいているように、治療に3年程度と長期にわたることがデメリットではありますが、花粉症症状の根治が、または根治できなくとも症状軽減が期待できるのは大きなメリットです。

▲篠塚辰樹▼さんは売り出し中のプロボクサー

そんな真剣勝負には強い▲篠塚辰樹▼さんでも花粉は一筋縄ではいかないようですね。どうか花粉症の症状をすっきりさせて、がつんと一発!試合でお願いします!

▲篠塚辰樹▼さん花粉症治療も、ボクシングの試合も、応援しています!がんばってください!

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