【花粉症症状】花粉症きた。連続するくしゃみがつらい~。8月11日「今日のつぶやき」はネロさん

8月11日(金)「今日のつぶやき」☆ネロ☆さんの「連続するくしゃみ」のつぶやき

8月はイネ科の花粉が多く飛び、秋の主役ブタクサやヨモギも飛び始めています。

ネロさんはどうも夏、秋の花粉症のようです。

連続するくしゃみは、かなり体力を消耗するもの。

くしゃみは、体温を上げるための生理現象であり、また鼻の中に入ったの埃、花粉やウィルスなどの異物を体外に排出するための機能でもあります。

そのくしゃみが続くと鼻や耳などにダメージが蓄積されて疾病につながる可能性もありますので注意が必要です。高齢者ので骨がもろくなっているケースでは、くしゃみによって肋骨などを骨折することもあります。くしゃみはばかにならないのです。

止まらないくしゃみの原因として、風邪、花粉症などのアレルギー疾患があげられますが、それ以外に、寒暖差アレルギー、モーニングアタックなども考えられます。

寒暖差アレルギーとは

寒暖差アレルギーとは激しい寒暖の差に反応した体調不良のことです。「アレルギー」といってますが、寒暖差アレルギーの発症にアレルゲン(アレルギーの原因となる物質)は関係がなく、実際は自律神経の乱れによって引き起こされます。

くしゃみ以外に鼻水、鼻水、鼻づまり、せき、食欲不振、不眠、イライラする、疲れやすい、といった症状があります。

予防には、マスクをすることや、着脱しやすい衣類でこまめに温度調節すること。冷え性があるならそれを改善することです。

モーニングアタックとは

モーニングアタックとは、朝、目が覚めた時に鼻詰まりが起きたり、くしゃみや鼻水が止まらなくなることです。これは起床時に自律神経のバランスが乱れることから起こる症状のことです。

自律神経は、活動しているときに働く交感神経と、リラックスしているときや睡眠中に働く副交感神経があり、目覚めてから徐々に副交感神経から交感神経へと切り替わります。交感神経は、血管を収縮させ、くしゃみや鼻水を抑えますが、目覚めてすぐはまだうまく働かないため、くしゃみや鼻水などの症状につながります。

花粉症などのアレルギー性鼻炎を患っている人は起こりやすいといわれています。

予防には、すぐに起き上がらず布団の中で指先などを動かすことです。交感神経の働きが活発になりモーニングアタックを避けることが期待できます。

ネロさん、くしゃみはつらいですが、体のバロメーターでもあります。どうぞお大事にしてくださいね。つぶやき、ありがとうございました!