【花粉情報】花粉症の鳥を演ずるのは誰?「今日のつぶやき」は劇団清水企画の清水さん

7月11日(火)「今日のつぶやき」札幌を拠点として活動する集団「劇団清水企画」代表清水友陽SHIMIZU TOMOAKIさんのつぶやきから。

清水友陽さんが作・演出する舞台のタイトル『昼間談義 公園の柵、ぷらぷらと、花粉症の鳥、』。どんな内容の舞台なんだろう?花粉症お悩み人にはちょっと気になります。

花粉症の鳥… 鳥も花粉症だったら、突然くしゃみしたり鼻水たらしたりするんでしょうか… 花粉の飛んでいないところに避難するために、遠くの空に飛んで行くんでしょうか…

その鳥の役を演ずる俳優さん、さぞや大変でしょうね。

ここで北海道の花粉症について。

北海道ではスギやヒノキが原因の花粉症はあまりありませんが、シラカバ、イネ科、ヨモギが花粉症の三大原因花粉です。

・シラカバ 3月~7月頃

・イネ科 6月~8月頃

・ヨモギ、6月~9月頃

夏休みの旅行などで北海道に行く予定のある人は、事前に北海道の花粉情報をチェックしておくといいですね。

 参考: 北海道立衛生研究所  

閑話休題、この舞台のあらずじは、

この公園、入り口がないの。わたし、毎日探してる—太古の昔から現代までの、絶滅の記憶を埋めた公園。恐竜もノストラダムスの恐怖の大王も、化石になって埋まってる。忘れられた出来事も、消し去ることはできない。未来の記憶を創るため、ハナは冒険へ旅立つ。

というもの。7月28日の初日に向けて稽古や準備が佳境のようです。

公演の詳細は「劇団清水企画」のウェブサイトまで

花粉症の鳥の役者さん、がんばってくださいね~!