【花粉症対策】英国イケメン医師がおすすめする6つの花粉症予防方法 ガーディアン

英国大手一般新聞「Guardian(ガーディアン)」『ASK DR DAN BUNSTONE』(ドクター・ダン・バンストンに聞け)というコーナーがあります。

ダン・バンストン先生チャペルフォード・メディカル・センターの医師(GP)。そのダン先生、なかなかのイケメンなんです。

花粉症の症状を軽くする方法ありませんか?

どうですか?イケメン先生でしょう?

ついつい何か聞いてみたくなりますね。

さてそんなコーナーの今回の質問は、

”It’s hay fever season and I am badly affected – is there anything I can do to reduce my symptoms?”

花粉症シーズンですけど、私とっても辛いんです。何か症状を軽減できる方法はないでしょうか?

というもの。

さあ、ダン先生がどんな回答をするか楽しみです。

最初にダン先生は、

Unfortunately hay fever will last for weeks or months, unlike a cold which usually goes away after one to two weeks.
There is currently no cure for hay fever and you can’t prevent getting it.

残念ながら花粉症は数週間から数か月続いてしまう。風邪のように1、2週間でどこかに行ってしまうということはないんだ。現在花粉症の治療はなく、どうしようもないんだ。

つれない答え。。。

ところが、その直後に花粉飛散がひどい時に症状を和らげる簡単な方法がいくつあるんだ」と続けます。

ぐっと期待を持ち上げてくれますね。落として上げる、さすがイケメン先生です。

ダン先生のおすすめ花粉症対策

では早速ダン先生おすすめ花粉症対策をみてみましょう。こちらです。

Put Vaseline around your nostrils to trap pollen, wear wraparound sunglasses to stop pollen getting into your eyes, shower and change your clothes after you’ve been outside to wash off pollen, stay indoors whenever possible, keep windows and doors shut as much as possible, vacuum regularly and dust with a damp cloth.

♦ワセリンを鼻の穴に塗って花粉をキャッチする。

♦目元カバーがついたメガネを着けて花粉が目に入るのを防ぐ。

♦外出から戻ったらシャワーしたり着替えをして花粉を体から取り除く。

♦可能であれば室内にいる。

♦できる限り窓やドアを閉めておく。

♦こまめに掃除機をかけ、水ぶきしてホコリをとる。

マスクの装着がなかったですが、その他は日本ですすめられている予防策と変わりないですね。

なるほど、兎にも角にも基本的な生活スタイルから見直すこと、という正攻法の回答でした。

わかりました、ダン先生!がんばります、ダン先生!

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