【花粉飛散予測第2報】2018年春の花粉飛散開始は2月上旬~2社の予測が一致

2018年春の花粉飛散予測 日本気象協会 ウェザーニュース 比較

日本気象協会とウェザーニュースから、「2018年春の花粉飛散予測第2報」が発表されました。第1報では両社の来春の花粉飛散量の予測が真逆になり話題になりましたが、今回発表された来春の飛散開始時期については両社一致して例年並みの2月上旬と予測しています。

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それでは、今回両社より発表された第2報の概要を比較してご紹介していきましょう。

1.飛散開始時期は同じ

2018年春の花粉飛散予測 開始時期比較

2017年12月に発表された第2報の図より引用

・日本気象協会は2月上旬を見込む

日本気象協会は、花粉の飛散開始時期に影響する2018年の1月から2月の気温は、北日本では例年並みか例年より高く、東日本と西日本は平年並みになると予測していますが、2018年春のスギ花粉の飛散開始は全国的に大きく早まることはなく、例年並みの2月上旬となる見込みとしています。

・ウェザーニュースも2月上旬と予想

ウェザーニュースは、2017年12月から2018年2月の気温は例年並みとなる所が多くなると予測し、2018年のスギ・ヒノキ花粉の飛散開始時期も、全国的に例年並みの2月上旬と予想しています。

スギ花粉の飛散ピークは、九州や四国、関東など早い所では2月下旬、西・東日本の広い範囲で3月上旬、東北では3月中旬〜下旬と見込んでいます。

2.花粉飛散量は真逆の予測

2018年花粉飛散量予測 2社比較

2017年10月に発表された第1報の図より引用

両社とも来春の花粉飛散量の予測は第1報から変更はないようで、ほぼ真逆になっています。

・日本気象協会

日本気象協会は、2018年春の花粉飛散量を前年と比較して、東北、関東甲信、四国地方では前シーズンの1.5倍以上とするなど、多めとする所が目立ちます。

具体的には、前年比較で、東北190%、関東甲信160%、四国150%、東海120%、近畿110%との見込みです。

例年で比較すると、東海地方ではやや多く、東北と関東甲信、近畿、九州地方では例年並み、北海道、北陸、中国、四国地方では例年を下回る見込みとしています。

・ウェザーニュース

一方、ウェザーニュースは、前年よりも『少ない』と予想している所がほとんどです。

例年と比較すると全国で65%の飛散量と予想とし、特に東日本を中心に例年の50%未満になるとみています。

3.まとめ

2018年春の花粉飛散量は日本気象協会とウェザーニュースとではほぼ真逆の予測ですが、飛散開始時期については両社とも一致して2月上旬を見込んでいます。

両社とも、花粉飛散時期に影響を与える年末から年明けの気温は例年並みかやや高めの予測をしていることから、今回予測されている花粉開始時期よりも早めに花粉症対策を始める方がよさそうですね。

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参照:
・日本気象協会HP
・ウェザーニュースHP