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LINEのAIスピーカー花粉情報の対応開始!”Clova、明日の花粉の飛ぶ量は?”

AIスピーカー LINEで花粉情報

今大注目を集めているガジェットといえば、AIスピーカー(スマートスピーカーともいいます)。

Amazon Echo(エコ)、Google Home、LINE Clova(クローバ)がその代表例です。

日本では春の花粉シーズンを迎える中、2018年2月6日にLINE Clovaから花粉情報に対応開始するというアップデートがアナウンスされました。

そこで今回は、主なAIスピーカーの種類や概要、LINE Clovaで始まった花粉情報などついてご紹介します。

1.AIスピーカー(スマートスピーカー)とは

・AIスピーカー(スマートスピーカー)とは

AIスピーカーとは、「〇〇、今何時?」というような質問を機械の中に入っているAIアシスタントに尋ねると「今、〇時〇分です」という回答をしてくれる対話型のスピーカーです。

私たちにとっても最も身近な例は、iPhoneのパーソナルアシスタント「Siri」ですね。近年AIアシスタントはスマートフォンに搭載され、画面をタッチしなくても音声で手軽に検索などの操作ができ、利用が拡大しています。

そのAIアシスタントを家の中に置くタイプの製品が、AIスピーカーです。今後、私たちの生活のコントローラーとして大きな存在感を持つようになると期待され、IT企業を中心に開発やシェア競争が繰り広げられているホットな分野です。

・どんなAIスピーカーがある?

AIスピーカーの草分けは、アマゾンの「Amazon Echo」です。AIアシスタント「Alexa(アレクサ)」が入っており、「アレクサ、○○は?」と声をかけると回答してくれます。

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Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

「Google Home」はGoogleが提供するAIスピーカーはです。「ねえ、グーグル、〇〇は何?」「オッケー、グーグル、〇〇して」と声をかけると答えてくれます。

Google Home

Google Home

LINEもAIスピーカーを出しています。「LINE Clova」です。

LINE CLOVA

LINE Clova Friends

バーチャルアシスタントClovaに「クローバ、LINEを読んで」のように声をかけます。キャラクタータイプではないプレーンなデザインタイプWAVEもあります。

Appleも米国などで2018年2月からAIスピーカーを発売する予定ですが、日本での発売時期は未定です。

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・どんなことができる?

それではAIスピーカーはどんなことをアシストしてくれるのでしょうか。

一般的なAIスピーカーのアシストは、

  • 調べる
  • ニュースを読み上げる
  • 音楽を流す
  • 動画の再生する
  • 家電を操作する
  • ちょっとした雑談をする

などです。

例えば、

「アレクサ、今人気のJPOPをどれか流して」と声をかけると、音楽配信サービスから適したプレイリストを探してきて再生してくれます。

「グーグル、東京オリンピックっていつやるの?」と尋ねると、検索して答えてくれます。

LINEでは、「クローバ、お母さんに電話して」と声をかけると、クローバが反応し、お母さんにLINE通話をかけてくれます。お母さんがLINE通話にでると、クローバを通してスピーカーモードで通話ができます。

そして3つのAIスピーカーすべてが天気情報にも対応しており、「〇〇、今日の天気は?」と聞けば、あなたのお住まいの地域の天気予報を教えてくれます。

2.LINE Clovaで花粉情報も

天気予報の新サービスとして、LINE Clovaで花粉情報(スギ、ヒノキの花粉飛散予報)の案内してくれるサービスが2018年2月6日よりスタートしました。

「クローバ、明日の花粉情報を教えて」、「クローバ、今週の花粉情報を教えて」のように尋ねると、設定した地点の花粉情報をクローバが答えてくれます。

  • 花粉飛散レベルは以下の4つ。
  • 少ない(10個/cm² 未満)
  • やや多い(10個/cm² 以上30個/cm² 未満)
  • 多い (30個/cm² 以上50個/cm² 未満)
  • 非常に多い(50個/cm² 以上)

アプリで設定した位置情報以外でも、特定の地点を指定することができたり、「週末」や「午前」、「夕方」など、日時を指定することができます。

●Amazon EchoやGoogle HOMEでは?

LINE Clovaが花粉情報に対応したならば、Amazon EchoやGoogle HOMEではどうなの?と思いますよね。そこで「花粉症クエスト」編集部は、アマゾンとグーグルの広報に確認してみました。

結果は、ふたつのAIスピーカーとも『現時点(2018年2月8日)では花粉情報には対応しておらず、今後の予定については残念ながら公表していません』というもの。

今年の春の花粉シーズンはこれからなのでまだどうなるかわかりませんが、今シーズンに花粉情報を聞けるのはLINE CLovaのみ、という可能性もありますね。花粉症クエストではアマゾン、グーグルからの新しいアップデートをウォッチしていきます。

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3.おわりに

AIがさらに進歩したり、IoTとよばれるモノのインターネット接続が普及すれば、AIスピーカーがそれらの真ん中に位置づけされて、今実現されている以上のことが広がりそうです。

花粉情報はまだまだその序の口なのでしょうが、自宅や会社などの日常生活の花粉情報だけでなく、例えば旅行に行く前に「ねえグーグル、この時期ロンドンはイネ科の花粉飛んでる?」と話しかけたら答えてくれるのかなぁと想像すると、いつもはグレーな気分になる花粉の話題でちょっとワクワクしませんか?

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