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【あさイチ】発熱やだるさなど「コロナワクチン副反応」の症状とは?感染との違いは?対処法とは?~新型コロナワクチン特集《7月7日》

2021年7月7日NHK「あさイチ」でピックアップしたのは、「新型コロナワクチン」

発熱やだるさだけじゃない「副反応」にはどんなものが?副反応を乗り切る知恵とは?新型コロナ感染とワクチン副反応の症状を見分けるには?

参照:NHKあさイチ

コロナワクチン副反応とは

順天堂大学医学部 臨床研究・治験センターがとりまとめた、コロナワクチンを先行接種した日本人医療従事者2万人のデータより明らかになった副反応の特徴や注意点は以下の通りです。

  • 副反応の症状には、倦怠感腕の痛み頭痛発熱接種部位のかゆみが多くみられる
  • 37.5℃以上発熱した人が4割いる。しかし、発熱しても、翌日にはほとんどの人が下がる。5日間以上続いた人はほぼいない
  • 下痢吐き気など消化器症状は頻度がやや高い。その場合には、整腸剤などを飲んでかまわない
  • 免疫の活性化が活発な人は、接種後しばらくして、脇の下など小さいリンパ節の腫れが起こることがある。1週間以上続く、腫れがどんどん大きくなる場合には受診が必要
  • 局所の痛みは1回目、2回目ともほとんど変わらないが、全体的な症状(倦怠感など)は2回目の方が多い傾向
  • まれな症状ではあるが、動機息切れを感じた場合には、すぐに受診する

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コロナ感染とワクチン症状との違い

新型コロナウイルス感染とワクチン副反応の症状は似ているため、違いを厳密に判断するには、PCR検査をするしかありませんが、厚生労働省によると、目安として、新型コロナ感染が疑われる症状は以下の通りです。

  1. 発熱が2日以上続いている
  2. ひどい咳、のどの痛みが長く続いている
  3. 味覚・嗅覚の消失

現在まで、ワクチン接種の副反応で味覚・嗅覚障害が起こったケースは報告されていないそうです。ワクチン接種後に味覚・嗅覚障害が起こった場合には、コロナウイルス感染を疑ってください。

➡新型コロナで嗅覚・味覚障害!花粉症との違いは?後遺症が残ったら?大久保公裕先生がやさしく解説!

副反応はこう乗り切る

コロナワクチンを接種する日はあらかじめ決まっているので、副反応が起こることを想定して準備するのがおすすめ。

✅接種当日、翌日は用事を入れないようにする

✅接種後腕が上がりにくいことがあるので、前開きの洋服を着るとよい

✅ベットのそばに、水、ゼリー、タオル、着替え、瞬間冷却剤などを用意しておく

✅インスタント食品やお菓子などを買っておく

✅腕の痛みでブラジャーがつけられないことも。カップ付きのキャミソールがあると便利

解熱鎮痛剤はどれがいい?

厚生労働省によると、市販の解熱鎮痛剤は、アセトアミノフェン、イブプロフェン、ロキソプロフェンのどれでもかまいせんが、アセトアミノフェンは作用が穏やかで、子供や授乳中の人も服用できます。

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