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2018年春の花粉症対策に「べにふうき緑茶」を飲んでみる!~「べにふうき」はどんなお茶?【体験レポ①】

花粉症対策 べにふうき YASU 体験レポート

花粉症のピークシーズンはどうしても薬に頼りがち。できればお薬に頼らずに花粉症シーズンを乗り切りたいと思うものです。そこで近年、花粉症対策として注目されているのが、緑茶の「べにふうき」です。

2018年春の花粉症シーズンを前にして、「花粉症クエスト」では、レポーターのYASUが話題の「べにふうき緑茶」の体験レポートを行うことを決定!

これから毎日べにふうき緑茶飲んで、春のスギ花粉シーズンに例年より症状の緩和を感じることができるか、体験レポートを始めます!

1.「べにふうき」とは

「べにふうき」はお茶の品種の名前です。1993年に現在の農研機構が命名登録したお茶です。

当初は、その香りのよさから紅茶や半発酵茶として注目されましたが、1999年にべにふうきに含まれている「メチル化カテキン」が抗アレルギー作用を有していることが明らかに、一方、紅茶にするとそのメテル化カテキンが消滅することがわかり、その結果、べにふうきが緑茶として製造されるようになり、花粉症対策のお茶として人気となりました。

2.メテル化カテキンとは

お茶の成分「カテキン」はポリフェノール(注:食物繊維や5大栄養素〔タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル〕に次ぐ栄養素として研究開発され、多くの医薬品や健康食品になっている)の一種で、以下のような効果があるといわれています。

  • 血圧上昇抑制作用
  • 血中コレステロール調節作用
  • 血糖値調節作用
  • 抗酸化作用
  • 老化抑制作用
  • 抗突然変異
  • 抗癌
  • 抗菌
  • 抗う蝕
  • 抗アレルギー作用

そのカテキンの抗アレルギー作用がパワーアップされたのが「メテル化カテキン」で、べにふうきにはメテル化カテキンが豊富に含まれてることから、花粉症対策に効果があるお茶として注目を集めました。

3.飲み始めるタイミングやお茶の入れ方

花粉症対策のためにべにふうき緑茶を飲み始めるタイミングとしては、スギ花粉が飛散し始める1か月半前ぐらいからがすすめられています。ティーバックタイプ、粉末タイプとも熱湯で入れることがおすすめのようです。

4.いよいよ体験レポ開始!

「花粉症クエスト」のYASUは毎年スギ花粉症による鼻水、喉のかゆみなどで悩んでいます。そこで、YASUがこの時期からべにふうき緑茶を毎日飲むことに!

スギ花粉の飛散はまだ少量ですので、今から始めればスギ花粉飛散ピークの2月、3月の頃には目のかゆみや鼻水などの症状が鎮まるのでは!と期待しています。途中経過も報告レポしますので、こうご期待ください!

●例年のYASUのスギ花粉症の症状●

  • 2月下旬から症状が現れます。
  • 主な症状は、鼻水、鼻づまり。寝る時は苦しいです。
  • 鼻のかゆみもあり、鼻血がよく出ます。
  • 喉がかゆくなることもあります。
  • 目のかゆみは、以前は辛かったですが、最近は他の症状と比較するとあまりひどくないです。

「べにふうき緑茶」のくわしい情報は、農研機構の「野菜茶業研究所」サイトをご覧ください。開発経緯、学会で発表されたべにふうきの抗アレルギー作用についての概要、おすすめの飲み方などが紹介されています。

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