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花粉がきっかけ?ハンノキ花粉症と関係するバラ科の食物アレルギーとは『健康カプセル!ゲンキの時間』(3月27日)

2022年3月27日のTBS系列『健康カプセル!ゲンキの時間』で取り上げたテーマは、「花粉症がキッカケ?専門医に学ぶ!大人でも発症する意外なアレルギー 」!

ハンノキ花粉症とバラ科の果物アレルギーに関係が⁉

教えてくれたのは、国立病院機構相模原病院臨床研究センター 臨床研究センター長 医学博士 海老澤元宏先生です。

参照:CBC「健康カプセル!ゲンキの時間」

ハンノキ花粉症でバラ科果物アレルギーに

桃、リンゴ、イチゴ、サクランボ、ビワなどのバラ科の果物を食べると、口の中がかゆくなったり、ノドがイガイガすることがあります。

これは、ハンノキ花粉症が原因で起こった食物アレルギーです。

ハンノキは公園などに植えられて、全国に分布しています。

ハンノキと果物の成分が似ているため、体が区別がつかずに間違えて反応して、バラ科の果物でアレルギー症状があらわれてしまうのです。

ハンノキ花粉とスギ花粉の飛散期が重なっているので、スギ花粉症と思っている人も少なくありませんが、バラ科の果物で口がかゆくなる時には、ハンノキ花粉症を疑ってみてください。

バラ科果物のアレルギーは、果物を生で摂った時に症状が起こるので、加工や加熱すると、症状はおこりにくくなります。

また、ハンノキ花粉症の人は、バラ科の果物に以外に、大豆を食べるとアレルギーを起こすことあるそうです。

ハンノキ花粉症以外でも、イネ科やブタクサ花粉症の人は、メロンやスイカで果物アレルギーに。ダニと甲殻類は似た成分が含まれているため、ダニアレルギーの人は、甲殻類アレルギーになることがあります。

なぜ大人になってアレルギーに?

一般的に、食物アレルギーは子どもの時に発症し、大きくなると症状がなくなったり、軽くなります。

しかし、妊娠や出産で体のホルモンバランスが変化すると、突然アレルギーが発症するおとがあります。

睡眠不足、ストレスなど悪い因子が重なったとき、症状が悪化するので注意してください。

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