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『健康カプセル!ゲンキの時間』朝、花粉症が最もひどい!「モーニングアタック」とは?対処法「出前体操」のやり方(11月14日)

『健康カプセル!ゲンキの時間』朝、花粉症が最もひどい!「モーニングアタック」とは?対処法「出前体操」のやり方(11月14日)

2021年11月14日のTBS系列『健康カプセル!ゲンキの時間』で取り上げたテーマは、「朝の異変は要注意!?〜ブラックタイムに潜む病気」!

朝は、1日のうちでさまざまな病気や症状が起きやすい危険な時間帯「ブラックタイム」と言われています。その症状のなかには、「モーニングアタック」と呼ばれる症状もあります。

モーニングアタックとは?対処法の「出前体操」とは?

教えてくれたのは、石黒クリニック 院長 医学博士 石黒源之先生です。

参照:CBC「健康カプセル!ゲンキの時間」

モーニングアタックとは

人間には体内時計が備わっています。体温調節、自律神経、ホルモン分泌、エネルギー代謝、免疫細胞は体内時計によって制御されていますが、朝、異変が生じることがあります。

中でも、朝7:00頃をピークに、ひどいアレルギー症状が出ることを「モーニングアタック」といいます。

スギ、ブタクサ、イネ科など花粉が多く飛ぶ時間帯は11:00~14:00です。なぜ、朝に症状のピークがくるのでしょうか。

実は、花粉は引き金ではあるものの、体内時計が症状を引き起こしているのです。

花粉症の症状はマスト細胞が関係しています。

花粉症などの原因物質アレルゲンによってマスト細胞が刺激されると、ヒスタミンなどの化学物質を放出します。

ヒスタミンは、毛細血管を拡張し、神経を刺激。粘液(鼻水)の分泌を促進します。

そのマスト細胞は、昼間は反応が鈍く、夜から朝にかけて活発になる傾向があります。体内時計によって活発になったマスト細胞によって、寝ている間に花粉症の症状が進行し、朝起きたときに、症状がひどくなってしまうのです。

対処法は?

石黒源之先生によると、モーニングアタックを対処するには、夜少しでも花粉症の症状を感じたら、寝る前に市販のアレルギー性鼻炎の薬を服薬することです。

1日1回寝る前に飲むタイプの薬を飲むといいでしょう。

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また、秋はダニなどのハウスダストによるアレルギー性鼻炎がひどくなる時期です。寝室やふとんの掃除や手入れをこまめに行ってください。

出前体操

モーニングアタック以外にも、朝の異変に血圧上昇があります。

石黒源之先生は、起きる直前に「出前体操」を10分程度ゆっくり行ってほしいといいます。

やり方は、

  1. 手の平に皿をのせたイメージで、交互に腕を上下に伸ばす
  2. かかとをつけたまま、交互に脚を屈伸する

まとめ

朝は体内時計によって、モーニングアタックや血圧上昇などの異変を起こします。救急で運ばれる患者が最も多い時間帯も早朝だそう。知っておけば予防につながりますので、気をつけてお過ごしください。

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