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「 花粉情報 」一覧

スギ、ブタクサなど花粉症の原因植物の説明や花粉カレンダーなど、花粉に関する情報をお伝えします。

【花粉情報6月8日】今の花粉症の原因花粉は何?東京世田谷区「シモキタ花粉情報」~イネ科花粉はやや多いものの、小康状態か?!

【花粉情報6月8日】今の花粉症の原因花粉は何?東京世田谷区「シモキタ花粉情報」~イネ科花粉はやや多いものの、小康状態か?!

東京都世田谷区下北沢で捕集した花粉症の原因となる花粉の種類や個数情報をお届けする「YASUとYAEKOのシモキタ花粉情報」の6月8日情報(6月9日更新)です!8日の東京は晴天。発生している春の台風の影響もあってか風は強め。しかし、イネ科花粉は思ったほど多くありませんでした。飛散ピークが落ち着いたか?!

【花粉情報6月7日】今の花粉症の原因花粉は何?東京世田谷区「シモキタ花粉情報」~イネ科もその他花粉もごく僅か!?

【花粉情報6月7日】今の花粉症の原因花粉は何?東京世田谷区「シモキタ花粉情報」~イネ科もその他花粉もごく僅か!?

東京都世田谷区下北沢で捕集した花粉症の原因となる花粉の種類や個数情報をお届けする「YASUとYAEKOのシモキタ花粉情報」の6月6日、6月7日情報(6月8日更新)です!6日の東京は雨。ついに梅雨入り。雨の影響で花粉の計測が不能にm(__)m。6月7日は一転晴れましたが、花粉飛散はイネ科もその他花粉もすべて少な目!

【花粉情報】5月,6月の花粉症は何の花粉?イネ科?症状の特徴や対策法は?

【花粉情報】5月,6月の花粉症は何の花粉?イネ科?症状の特徴や対策法は?

5月はスギやヒノキの花粉もわずかに飛散しますが、この時期に花粉を多く飛ばし始めるのがカモガヤ、ハルガヤ、ライグラス、ホソムギとったイネ科の植物です。ここではイネ科をはじめスギ、ヒノキ、シラカンバ、ハンノキ、コナラといった5月6月の花粉症の原因となる植物の地方別の花粉飛散情報や、「夏の花粉症」であるイネ科花粉症とは何か、症状の特徴や対策法についてご説明します。

【花粉情報】4月21日から1週間の花粉情報~花粉は少なめも暑い日にはヒノキに注意

【花粉情報】4月21日から1週間の花粉情報~花粉は少なめも暑い日にはヒノキに注意

日本気象協会によると、4月21日(土)から一週間の花粉飛散は、全国的に「少なめ」。スギ花粉に続いて大量に飛散したヒノキ花粉もピークを越えたようです。ただし、山の標高の高いところのヒノキから今後も花粉が大量に飛散する可能性があります。花粉症の原因となるヒノキ花粉とスギ花粉のアレルゲン物質は構造が似ているため、ヒノキ花粉症の人だけでなくスギ花粉症の人も、もうしばらく花粉対策に気を配りましょう。

ヒノキ花粉の実態やヒノキ花粉症の原因物質アレルゲンとは?《埼玉大・王青躍研究室大学院生・五島孝浩さんインタビュー》

ヒノキ花粉の実態やヒノキ花粉症の原因物質アレルゲンとは?《埼玉大・王青躍研究室大学院生・五島孝浩さんインタビュー》

春の花粉症はスギだけでなくヒノキ花粉も原因です。スギより少し遅れて飛散が開始するヒノキ花粉ですが, 今年はここ数年にないほど大量飛散しました。ヒノキとはどんな植物で、ヒノキ花粉症はどんな特徴があるのでしょう?ここでは、埼玉大学大学院でヒノキ花粉と大気環境の影響などの研究を行っている五島孝浩さんに、ヒノキ花粉やそのアレルゲンの特徴、研究の抱負などについてお話を伺いました。

【花粉情報】あと10日で今年の花粉の本格シーズンは終了か?!4月14日~の週後半は花粉飛散がようやく控えめに

【花粉情報】あと10日で今年の花粉の本格シーズンは終了か?!4月14日~の週後半は花粉飛散がようやく控えめに

西日本から関東にかけてスギ花粉の飛散は収束を迎えています。例年にない猛威をふるったヒノキ花粉も全国的にピークを越え、2018年春の花粉シーズンは終盤戦となっている模様。ウェザーニュースは「スギ・ヒノキの本格的なシーズンはあと10日ほどで終了」と宣言! ここでは、4月14日~1週間のウェザーニュースの「スギ・ヒノキ花粉飛散予想」と、日本気象協会が発表した「今週の週間花粉情報」をご紹介します。

【花粉情報】4月7日からの1週間もヒノキ花粉に注意!雨の翌日の晴れた日はしっかり花粉症対策!

【花粉情報】4月7日からの1週間もヒノキ花粉に注意!雨の翌日の晴れた日はしっかり花粉症対策!

4月7日(土)からの1週間は周期的変化の多い天気となりそうです。スギ花粉はピークを過ぎていますが、ヒノキ花粉は例年以上に大量に飛散しています。スギとヒノキは似ています。特に雨の翌日の晴れた日には花粉症対策を怠らないようにしましょう。ここでは、日本気象協会の「今週の週間花粉情報」とウェザーニュースの「スギ・ヒノキ花粉飛散予想」や、雨の翌日になぜ花粉症がひどくなるのかなどをご説明します。

【驚愕】とくダネで「ヒノキ花粉が去年の428倍」と報道!PM2.5も大量飛来!ヒノキ花粉はいつまで?症状は?

【驚愕】とくダネで「ヒノキ花粉が去年の428倍」と報道!PM2.5も大量飛来!ヒノキ花粉はいつまで?症状は?

2018年4月4日放送のフジテレビ系列「とくダネ」で、ヒノキ花粉飛散数が昨年の428倍であることが報道され、ネットで衝撃が広がっています。加えて、中国からPM2.5 も大量に飛来。ヒノキ花粉はいつまで?PM2.5とは?花粉症の症状はPM2.5から影響受ける?

【花粉情報】今週4月1日~もヒノキの大量飛散が続きそう、週後半は桜を散らせる雨になる?

【花粉情報】今週4月1日~もヒノキの大量飛散が続きそう、週後半は桜を散らせる雨になる?

今週4 月1日(日)~の前半は暖かく晴れる日が続くものの、後半には満開を迎えた桜を散らせる雨のところが多くありそうです。西日本から関東では花粉のピークはスギからヒノキに移り、ヒノキが近年にないほど大量飛散しています。ここではウェザーニュースが発表した「週間天気予報」と日本気象協会の「週間花粉情報」をご説明します。

花粉情報の向上に期待!花粉固有の化学物質で花粉飛散の種類と量のモニタリングが可能に~熊本大

花粉情報の向上に期待!花粉固有の化学物質で花粉飛散の種類と量のモニタリングが可能に~熊本大

熊本大学大学院の戸田敬教授らは花粉固有の化学物質を特定することで花粉飛散の種類と量を化学的に検知することに成功したと発表しました。ダーラム法など人の眼に頼る観測法の労力負担や、リアルタイム自動花粉計測器で花粉の種類を識別できない課題などを解決できる新しい花粉飛散モニタリング手法になるのではと研究の実用化が期待されます。