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季節ごとの花粉情報

【花粉情報】来春のスギ花粉は今年の5倍、例年の2倍予測~神奈川県

【花粉情報】来春のスギ花粉は今年の5倍、例年の2倍予測~神奈川県

11月に発表された2018年春の花粉飛散予測は日本気象協会とウェザーニューズとで真逆になり波紋が広がりましたが、昨日、神奈川県はスギ雄花の着花量調査結果から、来春の飛散量は昨年の5倍、例年の2倍程度との予測を発表しました。花粉症の人もそうでない人も花粉症対策をこころがけたいですね。

【花粉飛散予測第2報】2018年春の花粉飛散開始は2月上旬~2社の予測が一致

【花粉飛散予測第2報】2018年春の花粉飛散開始は2月上旬~2社の予測が一致

日本気象協会とウェザーニュースから、「2018年春の花粉飛散予測第2報」が発表されました。両社の来春の花粉飛散量の予測はほぼ真逆になっていますが、今回発表された来春の飛散開始時期については両社一致して例年並みの2月上旬と予測しています。気温は例年並みかやや高めのようで、花粉症対策は早めに始める方がよさそうです。

【花粉】2018年春の花粉飛散は今年より多め?~前年の花粉飛散量と夏の日照時間が決め手

【花粉】2018年春の花粉飛散は今年より多め?~前年の花粉飛散量と夏の日照時間が決め手

2018年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測は、日本気象協会が「今年より多い」、ウェザーニュースが「今年より少ない」と真逆であったことから注目を集めました。花粉情報協会理事・気象予報士の村山氏は今年の花粉飛散量と夏の日照時間から来春は大半の地域で今年より増加する見込みだと予測しています。

【花粉】驚き!2018年春の花粉飛散予測が真逆に?!2つの花粉情報に違いが出る理由は?

【花粉】驚き!2018年春の花粉飛散予測が真逆に?!2つの花粉情報に違いが出る理由は?

スギやヒノキの花粉症に悩む人にとって来春の花粉飛散がどうなるのかは大きな関心事ですが、10月3日に発表された予測は、日本気象協会は昨年比「多め」、ウェザーニュースは「下回る」と真逆になっています。そこで今回は2つ気象予報機関の予測内容の違いや、なぜ真逆の予測結果になったのかその理由についてご説明します。

【花粉情報】2018年春の花粉飛散予測第1報が発表!東日本・四国はスギ・ヒノキ花粉多め

【花粉情報】2018年春の花粉飛散予測第1報が発表!東日本・四国はスギ・ヒノキ花粉多め

日本気象協会は、本日2017年10月3日に来シーズン2018年春の花粉飛散予測第1報を発表しました。前年に比べて四国や東日本ではスギ・ヒノキ花粉の花粉量が多いと予測されています。そこで今回は、来春の花粉飛散予測を地域別にご説明し、その対策法として花粉症に対する舌下免疫療法やおすすめの市販薬をご紹介します。

【花粉症症状】もう飛んでいる!秋のお悩みブタクサ花粉症とは(2019年版)

【花粉症症状】もう飛んでいる!秋のお悩みブタクサ花粉症とは(2019年版)

日本では春のスギ・ヒノキ花粉による花粉症がメインですが、次いで多いとされるのがブタクサによる花粉症。そのブタクサの飛散がピークになるのが9月。すでに8月から飛び始めています。関東では11月まで飛ぶことも。そこで、秋の花粉症の代名詞「ブタクサ花粉症」の症状の特徴、飛散時期などをわかりやすく紹介します。

【花粉カレンダー】8月9月10月はブタクサ、ヨモギなどの秋の花粉症に注意~原因花粉の種類、地域別花粉飛散情報

【花粉カレンダー】8月9月10月はブタクサ、ヨモギなどの秋の花粉症に注意~原因花粉の種類、地域別花粉飛散情報

秋はブタクサ、ヨモギ、イネ科、カナムグラなど複数の花粉症原因植物の花粉飛散がピークになります。 この時期は旅行シーズンでもあります。花粉症の症状がひどい人は移動先の花粉飛散状況を把握しておく方がいいでしょう。そこで今回は8月~10月の花粉飛散状況を地域別にまとめてみました。

【花粉症症状】この時期一番多いイネ科(カモガヤなど)の花粉症とは?特徴や症状のまとめ

【花粉症症状】この時期一番多いイネ科(カモガヤなど)の花粉症とは?特徴や症状のまとめ

日本人の4人にひとりがスギ花粉症といわれていますが、スギ花粉以外の花粉症も日本人の約15%程度いるという調査結果があります。この時期に一番可能性が高い花粉症の原因植物はカモガヤ、オオアワガエリなどのイネ科の雑草です。ここでは、イネ科の花粉症とはどういうものか特徴や症状などをまとめてみました。

【花粉情報】スギ・ヒノキ花粉、飛散量は昨年比3倍だった!ウェザーニュース

【花粉情報】スギ・ヒノキ花粉、飛散量は昨年比3倍だった!ウェザーニュース

ウェザーニュースが6月20日発表した「2017年春の花粉まとめ」によると、今年のスギ・ヒノキ花粉、飛散量は全国平均で昨年比3倍だった。特に西日本でヒノキが4倍~10倍と大量飛散した。

【花粉情報】東京都の今春のスギ・ヒノキ飛散花粉数は昨春の約6割という結果に。

【花粉情報】東京都の今春のスギ・ヒノキ飛散花粉数は昨春の約6割という結果に。

東京都は5月23日に今春(平成29年)の東京都内のスギ・ヒノキ花粉観測地点における、5月14日までの観測結果を発表しました。今春の飛散花粉数は、昨春及び過去10年平均の約6割という結果で、すでにスギ・ヒノキの花粉飛散は終了し、これからはイネ科花粉・ブタクサ・ヨモギに注意を促しています。