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処方薬

花粉症の処方薬

花粉症向けに病院で処方されるお薬に関する記事のコーナーです。

 

(2019年版)【花粉症薬】処方薬ビラノアとデザレックスとは~アレグラやザイザルよりも人気になる?!

(2019年版)【花粉症薬】処方薬ビラノアとデザレックスとは~アレグラやザイザルよりも人気になる?!

花粉症向けの医療用医薬品で2016年11月に発売になったビラノアとデザレックスは、効き目や眠くなりにくさ、価格の安さが特長です。発売から1年たち長期処方が可能となり、2018年の春の花粉シーズンでは処方数が大幅に増えました。2019年シーズンでも多くの患者さんに処方される見込みです。 ここではビラノアとデザレックスの特徴についてご説明します。

花粉症薬「デザレックス」販売再開、2020年春の花粉シーズンに処方可能に

花粉症薬「デザレックス」販売再開、2020年春の花粉シーズンに処方可能に

杏林製薬株式会社は28日、アレルギー性疾患治療剤「デザレックス錠5mg」について、11月18日をめどに医薬品卸への出荷を再開すると発...

(スギ花粉症舌下免疫療法)シダキュアは5月から長期処方が可能に、シダトレンは販売終了へ

(スギ花粉症舌下免疫療法)シダキュアは5月から長期処方が可能に、シダトレンは販売終了へ

スギ花粉症向けの舌下免疫療法の薬である「シダトレンスギ花粉舌下液」が2021年3月末を目途に販売を終了することがわかりました。今後は2018年6月に発売になった「シダキュアスギ花粉舌下錠」に切り替えられていくとみられます。シダキュアは発売から1年がたり、5月1日から長期処方が可能になります。

花粉症の薬とは?~第2世代抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、鼻噴霧用ステロイド薬について

花粉症の薬とは?~第2世代抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、鼻噴霧用ステロイド薬について

花粉症の薬にはいくつかの種類があります。ヒスタミンの働きをブロックしたり、神経や血管への働きを抑えたり、アレルギー反応による炎症を和らげたりする薬です。 ここでは、花粉症の薬のうち、第2世代抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、鼻噴霧用ステロイド薬についてご説明します。

【2019年版】病院でよく処方される花粉症薬「第2世代抗ヒスタミン薬」の特徴~アレサガテープ、ルパフィン、ビラノア、タリオン、アレグラ、ザイザル、アレロックなど

【2019年版】病院でよく処方される花粉症薬「第2世代抗ヒスタミン薬」の特徴~アレサガテープ、ルパフィン、ビラノア、タリオン、アレグラ、ザイザル、アレロックなど

花粉症の主な薬といえば第2世代抗ヒスタミン薬です。アレグラ、ザイザル、アレロック、タリオン、ビラノア、デザレックス、アレサガテープ、ルパフィン、ジルテック、クラリチン、アレジオン、エバステルといった花粉症などのアレルギー性鼻炎向け処方薬(医療用医薬品)の特徴(効き目の強さ、眠気、服薬回数、価格、ジェネリックの有無、市販薬の有無など)をご説明します。

(2019年版)【花粉症薬】処方薬ルパフィンとは~アレグラ、ビラノア、デザレックスとの違いは?

(2019年版)【花粉症薬】処方薬ルパフィンとは~アレグラ、ビラノア、デザレックスとの違いは?

花粉症の鼻水、鼻づまりに処方される「ルパフィン」は、2017年11月に発売されてから1年が経ち、1ヵ月などの長期処方が可能になりました。人気のデザレックスが販売停止になったこともあり、2019年の花粉シーズンではこれまで以上に多く使用されると予想されています。 ここでは、ルパフィンがどのようなタイプのお薬なのかをご説明し、アレグラ、ビラノア、デザレックスとの違いをご紹介します。

成人も小児も使用可!スギ花粉症向け舌下免疫療法の新薬「シダキュア舌下錠」、6月29日販売開始!

成人も小児も使用可!スギ花粉症向け舌下免疫療法の新薬「シダキュア舌下錠」、6月29日販売開始!

スギ花粉症のアレルゲン免疫療法薬「シダキュア スギ花粉舌下錠」が2018 年 6 月29日より販売開始に!シダキュアは国内で初めて成人および小児等において使用可能となった速溶性の舌下錠(舌の下に入れる錠剤)です。花粉症は抗ヒスタミン薬などで症状を鎮める対症療法が中心ですが、舌下免疫療法は花粉症の根治や軽減を期待できる数少ない治療法のひとつです。

【花粉症薬】5/1から長期処方も!花粉症などのアレルギー性鼻炎に貼る薬「アレサガテープ」薬価は?子どもには?市販薬は?評判は?

【花粉症薬】5/1から長期処方も!花粉症などのアレルギー性鼻炎に貼る薬「アレサガテープ」薬価は?子どもには?市販薬は?評判は?

花粉症などのアレルギー性鼻炎に皮膚に張るテープ剤「アレサガテープ」(医療用医薬品、経皮吸収型テープ)は、発売から1年がたち、2019年5月1日から1か月分などの長期処方が可能になりました。(それまでは14日分が最大処方数) ここでは、アレサガテープの特徴、薬価、子どもへの適用、市販薬の有無、同じ成分(エメダスチン)の経口薬レミカットとの違いなどをご説明します。 また、アレサガテープを使用した方々の評判もお伝えします。

(2019年版)【花粉症薬】効き目が強い処方薬「アレロック」とは?アレグラやザイザル、ビラノア、デザレックスとの違いは?

(2019年版)【花粉症薬】効き目が強い処方薬「アレロック」とは?アレグラやザイザル、ビラノア、デザレックスとの違いは?

花粉症などのアレルギー性鼻炎向け処方薬(医療用医薬品)の中で、効き目が強いと評価されているのが「アレロック」です。アレロックの特徴や、アレグラ、ザイザル、ビラノア、デザレックスとの違いをご説明します。

(2019年版)【花粉症薬】花粉症の鼻づまりに効く処方薬シングレア・キプレス(モンテルカスト)とオノン(プランルカスト)とは

(2019年版)【花粉症薬】花粉症の鼻づまりに効く処方薬シングレア・キプレス(モンテルカスト)とオノン(プランルカスト)とは

花粉症の4大症状のひとつ「鼻づまり」があると、よく眠れなかったり蓄膿症(副鼻腔炎)の原因にも。鼻づまりには病院でシングレア、キプレス、オノンがよく処方されます。鼻づまりを起こす物質ロイコトリエンをブロックする抗ロイコトリエン薬のシングレアやキプレス(成分モンテルカスト)、オノン(成分プランルカスト)についてご説明します。

(2019年版)【花粉症薬】花粉症の処方薬「ザイザル」とは?ジルテックやアレグラ、ビラノア、デザレックスとの違い

(2019年版)【花粉症薬】花粉症の処方薬「ザイザル」とは?ジルテックやアレグラ、ビラノア、デザレックスとの違い

「ザイザル」は花粉症などのアレルギー性鼻炎によるくしゃみ、鼻水や鼻づまりの治療のために病院でよく処方される第2世代抗ヒスタミン薬(医療用医薬品)です。ザイザルの効き目や眠気の特徴、ジルテックやアレグラ、ビラノア、デザレックスとの違いなど、ザイザルについてご説明します。