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ニュース・トピックス

 
 

アマニ油が花粉症の目のかゆみに効く?!~順天堂大学、オメガ3脂肪酸のアレルギー性結膜炎への改善効果を発見

アマニ油が花粉症の目のかゆみに効く?!~順天堂大学、オメガ3脂肪酸のアレルギー性結膜炎への改善効果を発見

順天堂大学大学院医学研究科 生化学・細胞機能制御学の横溝岳彦教授と、眼科学の平形寿彬、松田彰准教授らの研究グループは、2018年11月5日、オメガ3脂肪酸の食事摂取によって花粉症などのアレルギー性結膜炎を改善させるメカニズムがあることを解明したと発表しました。 オメガ3脂肪酸が含まれるアマニ油や青魚を食べると花粉症の目のかゆみが楽になるのでしょうか?

来春の花粉対策の参考に!「花粉発生源対策普及シンポジウム2018」(無料12/15)開催!

来春の花粉対策の参考に!「花粉発生源対策普及シンポジウム2018」(無料12/15)開催!

花粉発生源対策を取り組む「全林協」がその取り組みを一般の方々に知ってもらうために、2018年12月15日に東京でシンポジウムを開催。シンポジウムでは、スギやヒノキ花粉に関する疑問や、花粉症対策の”いろは”について、専門家から知ることができる内容です。来春の花粉対策のキックオフとしてシンポジウムに参加してみてはいかがでしょうか。

お米を食べてスギ花粉症対策!スギ花粉米とは~みんなのアレルギーEXPO2018

お米を食べてスギ花粉症対策!スギ花粉米とは~みんなのアレルギーEXPO2018

「みんなのアレルギーEXPO2018」ではアレルギーに関係する取り組みや情報をセミナーで紹介。その中から農研機構が研究開発し、現在2つの医療機関で臨床研究を実施している「スギ花粉米」について、農研機構 高野誠さんの講演概要をご紹介します!

大気中で悪性化した花粉アレルゲンは呼吸器系疾患の原因に~埼玉大学 王青躍教授(みんなのアレルギーEXPO2018)

大気中で悪性化した花粉アレルゲンは呼吸器系疾患の原因に~埼玉大学 王青躍教授(みんなのアレルギーEXPO2018)

「みんなのアレルギーEXPO2018」セミナーで、大気環境問題の国際的な研究者である埼玉大学 王青躍教授がPM2.5や花粉アレルゲンに関するご講演を行いました。ここではその概要をご紹介します!

これは使えそう!アレルギー対策アプリやグッズをピックアップ~「みんなのアレルギーEXPO2018」レポ

これは使えそう!アレルギー対策アプリやグッズをピックアップ~「みんなのアレルギーEXPO2018」レポ

アレルギーや化学物質過敏症などの環境由来の健康問題を取り上げる「みんなのアレルギーEXPO2018」が10月15日、16日に開催され、アレルギーの方の日常生活に役立つ商品やサービスのブースがたくさん並んでいました。ここではその中から、花粉症、アトピー、ダニアレルギーなどの対策におすすめの商品やスマホアプリをピックアップしてご紹介します!

世界最高レベル!花粉症薬の効果試験を行う「花粉曝露室」(かふんばくろしつ)とは

世界最高レベル!花粉症薬の効果試験を行う「花粉曝露室」(かふんばくろしつ)とは

花粉症薬の効果を試験するためには、自然環境の下で行う以外に、「花粉曝露(ばくろ)室」という人工的にスギやヒノキの花粉を飛散させる試験室があるんです。毎年薬にお世話になっている立場としては、どんなところで効果テストをしているのか、ちょっと気になります。そこで、花粉症クエストとNPO法人「花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会」の共同連載「名医が教える!花粉症の治し方」では都内にある花粉曝露室を実際に見学!ここでは、その内容をレポートします!

小麦、乳、卵、大豆などの食物アレルギーに対応したおすすめ食品をピックアップ!~みんなのアレルギーEXPO2018

小麦、乳、卵、大豆などの食物アレルギーに対応したおすすめ食品をピックアップ!~みんなのアレルギーEXPO2018

アレルギーや化学物質過敏症などの環境由来の健康問題を取り上げる「みんなのアレルギーEXPO2018」が10月15日、16日に開催され、多くの『アレルギー対応食品』が展示されていました。ここではその中から、小麦、乳製品、卵、大豆などの食物アレルギーに対応したおすすめ商品をピックアップしてご紹介します!

梅干しを毎日1粒食べると花粉症対策になる?~和歌山県立医科大学

梅干しを毎日1粒食べると花粉症対策になる?~和歌山県立医科大学

和歌山県立医科大学 医学部機能性医薬食品探索講座の宇都宮洋才准教授らの研究グループは、2018年9月25日、住民アンケートと動物実験などを通じて、梅にアレルギーの発症を抑制する作用があることを見出したと発表しました。

日本気象協会【2019年花粉飛散予測(第1報)】で”全国的に例年並みかやや多い”、ウェザーニュースの”平年比6割増”となぜ違う?

日本気象協会【2019年花粉飛散予測(第1報)】で”全国的に例年並みかやや多い”、ウェザーニュースの”平年比6割増”となぜ違う?

日本気象協会は「2019年春の花粉飛散予測第1報」を発表しました。"多かった前シーズン"ほどではないが、飛散量は全国的に「例年並み」か「やや多い」、としています。一方、ウェザーニュースが先日発表した「花粉飛散傾向2019第1報」では、来春の飛散量の傾向を全国平均で平年の6割増と予測。ここでは、日本気象協会の予測第1報の概要と、ウェザーニュースの予測との違いの理由についてご説明します。

ウェザーニュース、2019年花粉飛散傾向第1報「首都圏で6年ぶり大量飛散」~今年はスギ・ヒノキ花粉飛散量が少なかったの?来春はどれだけ大量なの?

ウェザーニュース、2019年花粉飛散傾向第1報「首都圏で6年ぶり大量飛散」~今年はスギ・ヒノキ花粉飛散量が少なかったの?来春はどれだけ大量なの?

ウェザーニュースは本日2018年10月1日、2019年春のスギ・ヒノキ花粉シーズンの全国飛散傾向を発表しました。それによると、来春の花粉飛散量の傾向は、全国平均で平年の6割増、首都圏で6年ぶりの大量飛散になると予想しています。しかし、今年の春はスギもヒノキも花粉が大量飛散したはずでは?