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【主治医が見つかる診療所】ジェネリックはオススメ?ワクチンは打つべき?正しいセカンドピニオンのやり方とは?~医師50人のホンネ(6月20日)

【主治医が見つかる診療所】ジェネリックの真実とは?~医師50人のホンネ(6月20日)

2019年6月20日のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」では、『現役医師50人のホンネ調査』をピックアップ!

ジェネリックの真実とは?ワクチンは打つべき?正しいセカンドオピニオンのやり方とは?

参照:テレビ東京「主治医が見つかる診療所」

1.ジェネリック医薬品はオススメ?

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品とは、ある医薬品の特許期間が終了した後に同じ成分でつくられた医薬品で後発医薬品ともいます。先発医薬品の2~7割の値段で購入できます。

ジェネリック医薬品と先発医薬品の有効成分は同じですが、薬を固める素材やカプセルなどの素材が異なることがあります。

医師はジェネリック医薬品をすすめる?

番組に出演した医師7人のうち、4人がジェネリック医薬品をオススメする、3人はオススメしない、という答えでした。

アンケートに答えてくれた50人の現役医師のうち、オススメするは13人、オススメしないは12人、どちらでもないが25人でした。

番組に出演した医師のアドバイスとしては、一度ジェリック医薬品を使用してみて、自分に合わなければ、他のジェネリックや先発品に薬を変えてもらえば大丈夫なので、まずは使ってみて遠慮なく医師や薬剤師さんに相談すべし!

2.ワクチンは打つ方がいい?

ワクチンの種類

ワクチンには、法律で決まっている定期接種と、自分の判断でできる任意接種があります。

インフルエンザワクチンは任意接種です。

医師は任意接種ワクチンをすすめる?

アンケートに答えてくれた現役医師50人のうち32人が任意ワクチンを打つべき、という答えでした。

ところが、番組に出演した医師7人のうち、任意接種であるインフルエンザワクチンを接種している人は4人だけでした。

医師がワクチンを打たない理由は、自分で免疫力をアップしたり、病気にかからないように注意しているから。

番組に出演した医師のアドバイスとしては、ワクチンには副反応もあるので、医師と相談しながら、自分の免疫状態をみて、打つ、打たないを判断するのがよさそうです。

3.セカンドオピニオンの上手な受け方とは?

セカンドオピニオンとは

セカンドオピニオンとは、最初にかかった医師とは別の医師に第の意見を求めることです。

あくまで主治医は最初の医師のままで、別の医師はあくまで意見をもらうための存在です。

正しいセカンドオピニオンのやり方とは

  • ①最初にかかった医師にセカンドオピニオンを受ける意思を伝える
  • ②最初の医師に紹介状を作ってもらう
  • ③それをもって別の医師に診察を受ける

最初にかかった医師に言わずに別の医師にかかることは、「ドクターショッピング」といいます。

セカンドオピニオンは医療チームを作るための作業ととらえ、必ず「診療情報提供書」である紹介状をもらってから別の医師に行ってください。

よくあるのが、ファーストオピニオンがよく理解できずにセカンドオピニオンを聞きに来るこケースです。そこで、セカンドオピニオンをお願いするときには、

  • ①聞きたいことを箇条書きにまとめること
  • ②家族や友人と一緒にいくこと
  • ③医師に告げた上で話を録音させてもうこと

を行うといいでしょう。

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