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腰痛、頭痛、めまいなど、季節の変わり目は「気象病」に注意!改善する「耳マッサージ法」とは?

『気象病』を和らげるマッサージ方法とは?

気象病で悩む人は1000万人も⁉

季節の変わり目など天気が影響と思われる体調不良を気象病(天気痛、天気病ともいう)と呼びます。

頭痛、めまい、腰痛、関節痛、古傷の痛み、耳鳴り、ぜんそくの発作、肌荒れ、倦怠感、むくみなどが起こります。

国民の約1000万人もの人が気象病で悩んでいるとされ、40代~50代、中でも女性に多いのが特徴です。

原因の多くは「気圧」

気象病の原因の多くは気圧の変化です。気圧が上がる、気圧が下がるという変わり目に、症状が出ることが多いようです。

人などの哺乳類は、耳の奥にある内耳が気圧の変動を感じ取るセンサーの働きをして感じます。ところが、内耳が気圧の変化を感じても、目からの情報には変化がないのため、脳が混乱し交換神経が興奮します。その結果、痛みやめまいなどが起こると考えられています。

気象病は、気圧以外にも、7℃~10℃の寒暖差や、天気によるストレスも原因になります。

症状を和らげる「耳マッサージ法」とは

気象病を予防したり症状を和らげるのに効果的な方法のひとつに、「耳マッサージ法」があります。これは、気象病を研究している愛知医科大学 客員教授で医師の佐藤純先生が、理学療法士と考案したもの。

やり方は、

  • ①両耳を軽くつまんで、上に5秒間引っ張る
  • ②耳たぶを軽くつまんで、下に5秒間引っ張る
  • ③耳を横に5秒間引っ張る
  • ④耳を折りたたんで、5秒間キープする
  • ⑤耳を手で覆い、円を描くように5秒間回す

このマッサージを1日3回を目安に行ってください。特に天気の変化がある時に行うと効果的です。

参照:【あさイチ】頭痛、腰痛、肌くすみなど、天気による体調不良『気象病』とは?耳マッサージ、肌のくすみお手入れ法のやり方《9月2日》

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