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【NHKひるまえほっと】口呼吸対策「舌トレ」のやり方、不調の原因は口呼吸だった⁉(12月10日)

2019年12月10日NHK「ひるまえほっと」で放送された「舌トレーニングを紹介します!

「朝起きるとだるい」「頭痛・肩こり」「季節の変わり目にすぐ風邪を引く」「高血圧」といった不調の原因は「口呼吸」かもしれません!
口呼吸対策に効果的なのは「舌を鍛えること」!舌を鍛えることで風邪予防や介護予防にもつながります。

教えてくれたのは、医師の今井一彰先生です。

参照:NHKひるまえほっと

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不調の原因は舌の弱り

ヒトは鼻で呼吸をすることで、細菌をブロックしたり、冷えや乾燥を防ぐことができます。ところが口呼吸になるとそれができないため、免疫力が低下したり、風邪を引きやすくなります。

口呼吸の人は、「落ちベロ」になっています。舌はほぼ筋肉で重さ200g。鍛えないと弱ってしまいます。落ちベロになると口が開きやすくなり、口呼吸になるのです。特に高齢者や子供に多い現象です。

また、舌は全身の筋肉とも関係しており、口の老化が全身の老化を招き、要介護につながる可能性が高くなります。

豆知識~鼻呼吸ができないときは・・・

鼻呼吸ができないときは、ほほ骨を軽く押すと鼻が通りやすくなります。

また、ペットボトルを脇に挟むと、自律神経の反射で反対側の鼻が通りやすくなります。

就寝時に口が開いてしまうときは、幅12㎜ほどの医療用テープで口が開かないように固定して寝ると効果的です。

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舌(ベロ)のセルフチェック

あなたのベロが弱っていないか、セルフチェックをしてみましょう。口を軽く閉じて行ってください。

A「舌が上あごにべったりついている」が正しいポジションです。B、Cは、「落ちベロ」の可能性があります。

さらに、ベロ筋の力をチェックしてみましょう。

これらができない人は、ベロ筋が衰えている可能性があります!

簡単にできる「舌トレーニング」を行って、舌や口まわりの筋肉を鍛えるといいでしょう。

「舌トレ」(ベロトレ)のやり方

  • 1.口を大きく開く(1秒)
  • 2.口を横に大きく開く(1秒)
  • 3.口を強く前に突き出す(1秒)
  • 4.思いっきり舌をだし、下に伸ばすのを3回行う(ベー1回1秒ずつ)*さらに鍛えたい人はベーの回数を増やしてください。

1回10セットを、1日3回に分けて30セット行ってください!

✅おもちゃの「吹き戻し」はトレーニング用グッズにもなります。

✅ゴム風船を使ってもトレーニングになります。風船を手を支えずに膨らましたり、戻したりしてください。手をつかわずに風船を膨らませることで、口が鍛えれます。

吹き戻し

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まとめ

舌トレを行うことで、インフルエンザの罹患率が下がるという報告があがっています。また口回りの筋肉を鍛えらるので、美容にも効果があるんですよ!ぜひやってみてくださいね。

➡番組で教えてくれた今井先生の本

1日3分の「舌の筋トレ(ベロトレ)」で、インフルエンザ・風邪・花粉症・アトピー・ぜんそく・睡眠時無呼吸症候群(いびき)・誤嚥性肺炎・リウマチ・腎炎・大腸炎・歯周病・二重あご・歯ならびなど、体中の不調が改善され、体のなかから若返っていきます。

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