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【5月1日更新】今は何の花粉?「シモキタ花粉情報」~ヒノキ微量、イネ科多め

【5月1日更新】今は何の花粉?「シモキタ花粉情報」~ヒノキ微量、イネ科多め

【2018.5.1更新】2018年4月30日花粉情報

➡5月はイネ科花粉が飛ぶ!シラカンバも!全国の5月6月の花粉情報をチェック!

5月6月はイネ科花粉が飛ぶ!イネ科花粉症とは?~イネ科と他の花粉の【5月、6月の花粉飛散情報】

この時期5月6月から夏はイネ科花粉が飛散!イネ科花粉症の特徴は?~イネ科と他の花粉の【5月6月の花粉情報】

YASU:こんにちは!花粉症クエスト、レポーターのYASUです。YASU

YAEKO:花粉症クエスト、スタッフのYAEKOです!YAEKO

YASU:スギ花粉シーズンはほぼ終了のようですが、YAEKOさんは今年の花粉症はどうでしたか?

YAEKO:ここ数年で最もひどかったです🤧!鼻の症状もそうですが、特に目がかゆかった!

YASU:そういう声をよく聞きますね。僕も目のかゆみと鼻づまりが辛かった。

YASU:ようやくスギ花粉シーズンが終わったと安心したいところですが、次はイネ科雑草を中心とした夏の花粉症の始まりですね。

YAEKO:はい。私はアレルギー体質なので、春や秋の花粉に加えて、夏の花粉にも少し反応しますが、すでにイネ科雑草の花粉が飛んでいる感じがします。

YASU:スギやヒノキの花粉飛散情報の充実ぶりと比べて、夏の花粉情報は少ないですね。

YAEKO:そうなんです。地方自治体の中には情報提供しているところがありますが、あまり一般的ではありません。

YASU:自動的に花粉を種類識別して計測できるモニターがほとんど存在いていないことが原因のように思います。

YASU:現在、花粉モニタリングの基本は「ダーラム法」と呼ばれる人が顕微鏡でカウントするやり方ですから、労力がかかります。だから、スギやヒノキと比べて患者数の少ない夏や秋の花粉情報は少ないのでしょう。

《参考:ダーラム法とは》これは花粉症クエストが某研究機関に協力して実施しているダーラム法の捕集器です。重力によって落下してきた花粉をワセリンを塗った水平に設置したスライドグラスによって補集し、1cm²当たりの花粉個数をカウントします。人の目で数えるため測定者の能力に左右されるが、花粉の種類の識別が可能になるメリットがあります。花粉症クエストが協力しているダーラム法

YASU:しかし夏や秋に「どんな花粉が飛んでいるのだろう?」と疑問を持つ花粉症患者さんが多いのも事実なんです。

YASU:そこで、花粉症クエストは当社がある東京・下北沢で花粉モニタリングを始めることにしました!

YAEKO:えっ?!ホントですか?花粉モニアリングは結構大変なのでは?どういう手法でやるのですか?

YASU:はい、確かに大変です!しかし花粉症対策のためには花粉情報を把握しておく必要があります。

YASU:今回の花粉モニタリングのやり方は、約24時間ごとにスライドグラスで捕集した花粉を識別し計測するというもの。18㎜×18㎜(3.24cm²)の中にどんな種類の花粉が何個あるかを計測します。

YASU:当初はダーラム法のようなステンレス盤の傘は設置していません。またダーラム法は1cm²の中の花粉の数を数えるものですが、今回のモニタリングでは3.24㎝²の中の花粉の数になります。

YAEKO:計測地点は下北沢のみですか?それでいいのかしら?

YASU:まずは下北沢の1地点からスタートです。花粉情報はその方のお住まいや職場に近い情報が望ましいですが、都心部の住宅街の花粉飛散の傾向は出ると思うので、ひとつの参考情報として活用してもらえればうれしいです。

YAEKO:なるほど。せっかくだから、花粉情報だけでなく、シモキタのグルメや健康情報などもお伝えできるといいですね!

YASU:その通り!だからYAEKOさんも一緒にやるんですよ!下北沢はちょっとB級なグルメやアングラちっくな演劇が充実しているユニークな街。最近は外国人観光客の人も増えてます。そんな街の美味しい食べ物やヘルス情報もお伝えしていきたいと思っています。

YAEKO:ますます大変な気がしますが…企画倒れにならないように、がんばりましょう!

YASU:そうですね!とりあえず「ほぼ毎日更新」を目標に、試行錯誤しながらやっていきましょう!

YAEKO:よろしくお願いします!

YASU:よろしくお願いします!

YASU:それでは、YAEKOさん!昨日4月30日のシモキタ花粉情報の報告をお願いします!

YAEKO:はい!

2018年4月30日(5月1日更新)
ヒノキ:2個
イネ科:15個
マツ属:20個
コナラ属:3個
その他花粉:38個

YASU:ごく少量ですが、まだヒノキ花粉が飛んでますね。スギやヒノキの花粉は山の標高の低い所にある木から高い所の木へと順番に飛んでいくので、ここ数日のように天気の良い日には標高高い所にあるヒノキから花粉が飛んでいるのでしょう。

YAEKO:イネ科花粉も多く飛んでますね。この付近にもイネ科雑草や芝生がありますから。

YAEKO:マツ属が多いのも気になります。このあたりの学校に松がよく植えられているのでそのせいだと思いますが、マツ花粉症を患う人もいるので、ちょっと警戒。

YASU:今日1日のデータではよくわかりませんが、継続的に花粉を計測することで、どんな種類の花粉が飛散しているのか傾向をお伝えしていきたいと思います。

YAEKO:はい!では明日もよろしくお願いします!

YAEKO:それから、お知らせです!花粉症クエストはフェイスブック(@kafunq)公式ツイッター(@kafunq)がありますので、そちらもどうぞご利用ください。

YAEKO:私専用のツイッターアカウントもありますので、ぜひフォローしてくださいね!@yaekokitamura お待ちしています!

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