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【2021年2月5日】今日のスギ花粉「少ない」予想。昨日も飛散あり~花粉症の原因となる『東京都内の花粉飛散情報 by 埼玉大学』

【2021年2月5日】今日のスギ花粉「少ない」予想。昨日も飛散あり~花粉症の原因となる『東京都内の花粉飛散情報 by 埼玉大学』

ソメイヨシノより一足早く咲く河津桜が、早くも都内で五分咲きになっているようです。

1.【2021年2月5日更新】 花粉飛散情報

(1)きょう2/5は、花粉「少ない」予想 

きょう5日は、スギ花粉の飛散が「少ない」予想です。

昨日の東京は観測史で最も早い春一番が吹き、少量のスギ花粉が確認されました。気象会社より静岡、九州で花粉シーズン開始の宣言がありましたが、週末にかけて関東でも宣言があるかもしれません。まだ花粉の飛ぶ量は少ないですが、早めの対策をおすすめします。

症状が少しでも感じられたり、花粉の本格飛散前から薬を飲み始める「初期療法」を行うと、花粉シーズンをラクに過ごせるそうです。

ウェザーニュースによると、きょう5日は関東や東海、西日本は移動性高気圧に覆われて、晴れる所が多い見込みです。昼間は日差しが心地よい穏やか陽気です。

ただ、夜は西から前線が進んでくるためだんだん雲が多くなり、夜遅くなると九州北部で雨が降り出す予想です。

ウェザーニュースより引用

●2月5日 東京の花粉予想

花粉「少ない」予想

●2月5日 東京の気象予報

お昼:晴れ 気温10℃ 湿度26%

夕方:晴れ 気温9℃ 湿度56%

(2)きのう2/4の花粉情報~花粉「少ない」

きのう4日は、少量のスギ花粉が飛散していました。

●2/4の花粉自動計測器「KH3000」で計測した花粉濃度

花粉自動計測器「KH3000」で30分毎に計測する花粉個数をもとに、その日の1立方メートルあたりの平均花粉濃度(花粉個数/m³)を報告します。

・2月4日 –個/m³  

●2/4のダーラム法で観測した花粉個数

ダーラム法で捕集した花粉の種類と飛散個数(1cm²あたり)を報告します。

・2月4日:花粉「少ない」

スギ花粉:0.9個/cm² 

イネ科花粉:0個/cm² 

ハンノキ科花粉:0個/cm² 

その他花粉:0.3個/cm²  

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ダーラム法による花粉量の表記(多い・少ない)について

●スギなどの木の花粉の場合~「日本アレルギー協会花粉情報標準化委員会」の定義を参考にして以下のように表記します。

1日の花粉飛散量ランク(木の花粉)
少ない 10個/cm²未満
やや多い 10個/cm²以上30個/cm²未満
多い 30個/cm²以上50個/cm²未満
非常に多い 50個/cm²以上

●イネ科やブタクサなどの草の花粉の場合~「鼻アレルギー診療ガイドライン2020」を参考にして以下のように表記します。

1日の花粉飛散量ランク
(草の花粉)
少ない 0.05個~1.0個/cm²
やや多い 1.1個/cm²~5.0個/cm²
多い 5.1個/cm²以上

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2.『花粉データ』2021年2月

・KH3000の平均花粉濃度データ(2月1日~2月4日

平均花粉濃度
花粉個数/m³
1月1日
2月2日
2月3日
2月4日

*KH3000修理中のため観測休止

・ダーラム法の花粉個数データ(2月1日~2月4日

花粉の飛散個数 単位:花粉個数/cm²
スギ イネ科 ハンノキ その他
2月1日 0.6 0 0 0.6
2月2日 0 0 0 0.3
2月3日 0.3 0 0 0
2月4日 0.9 0 0 0.3

・東京の気象データ(2月1日~2月4日

東京の気象データ
平均気温 平気湿度 平均風速 日照時間
m/s h
2月1日 7.2 57 2.7 4.5
2月2日 8.8 67 3.2 4.2
2月3日 6.2 42 2.0 9.0
2月4日 7.0 42 2.9 9.5

♦過去のデータはこちらをご覧ください↓

花粉飛散データ(https://kafunq.com/category/information/kafun-date/

3.『東京都内の花粉飛散情報 by 埼玉大学』とは

『東京都内の花粉飛散情報 by 埼玉大学』は、花粉症クエストが国立大学法人・埼玉大学大学院理工学研究科・王青躍研究室が行う花粉飛散測定に協力し、東京都世田谷区で観測した花粉症の原因となる花粉飛散情報をほぼ毎日配信します。

1月はスギ、ハンノキ、イネ科花粉を中心に飛散状況を観測します。

●『東京都内の花粉飛散情報 by 埼玉大学』の測定方法(KH3000やダーラム法とは?)や配信内容など詳しいことはこちら≫

東京都内の花粉飛散情報 埼玉大学 測定方法などはこちらをクリック

➡いつから?どんな薬?どんな効果?大久保先生がわかりやすく解説↓↓

初期療法とは 日本医科大学 大久保公裕教授

花粉症の早めの対策「初期療法」は花粉症治療の基本です!~日医大・大久保公裕教授が解説