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今年のヒノキ花粉、飛散開始がかなり早い⁉桜の開花予想日でわかるヒノキの飛散時期とは

今年はヒノキ花粉の飛散開始が早い⁉桜の開花予想日でヒノキ花粉ピークがわかる!

2021年3月7日放送のNHK「おはよう日本」で解説した南利幸気象予報士によると、飛び始めが早かった今年のスギ花粉は、2月下旬に飛散ピークを迎え、すでに飛散量が減少しています。ところが油断はなりません。スギ花粉が減ってくと同時に増えるのが、ヒノキ花粉です。

そのヒノキ花粉、桜の開花予想日がわかると、飛散時期やピークを推測することができるそうなんです。

ここでは番組で紹介された、ヒノキと桜の関係や、今年のヒノキ花粉の飛び始め時期についてご説明します。

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ヒノキ花粉の飛散時期とは

ふつう、ヒノキ花粉はスギ花粉がピークを過ぎた3月下旬ごろから飛び始め、4月上旬に飛散ピークを迎えます。そして、5月の連休が終わるころにシーズン終了となるのが例年の流れです。

桜の開花時期と連動している

南気象予報士によると、ヒノキ花粉の飛散は、桜の開花時期と連動しています。よって、桜の開花予想が発表されると、ヒノキ花粉の飛び始めやピーク時期を推定することができるそうです。

例えば、2002年~2020年の桜開花日・満開日の平均と、ヒノキ花粉の飛散時期の平均を比べてみると、桜の開花日の1週間ぐらい前からヒノキ花粉は飛び始め、桜の満開日ごろにヒノキ花粉はピークを迎えるという相関性がわかります。

ヒノキ花粉、かなり早い飛散開始に

昨日、日本気象協会が発表した桜開花予想では、多くのところで平年より10日前後早く開花し、15日以上早まるところもある見込みです。東京では15日に桜の開花が予想されています。

桜の開花日よりおおよそ1週間前にヒノキ花粉が飛び始めるとすると、ヒノキ花粉の飛散開始も通常よりかなり早まることになりそうです。

東京では15日に桜が開花すると予想されていますので、来週頭にはヒノキ花粉が飛び始める可能性があります。ヒノキ花粉症の方はいつもより早めの対策を行ってください。

また、ヒノキとスギの花粉アレルゲンが似ているため、スギ花粉症の方でもヒノキ花粉にアレルギー反応を起こすことがあります。スギ花粉症の方も引き続き油断しないでお過ごしください。

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