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「野菜から先に食べる」考案者の『健康効果アップ「5分×3」食事法』本 とは?梶山静夫/今井佐恵子さんのメソッド

「野菜から先に食べると血糖値の急上昇を抑える」とか、「太りにくいと」いう話を聞いたことはありませんか。今では半ば常識になっている「野菜ファースト」という食事法を考案した梶山靜夫先生が、11年もの研究の結果、新たに「時間」を味方につける食事法を発表。そのメソッドをまとめた本を出版しました。好きなものを食べ続けるためのキーワードは、5分・3時のおやつ・トマトジュース

ここでは、ダイエットや糖尿病対策、がんや認知症の予防にも役立つ新刊本『たった5分! 食べ方を少し変えるだけで、「病気にならない!」「好きなものを食べ続ける!をかなえる本』の概要についてご紹介します。

1.「5分×3」の食事法とは

『たった5分! 食べ方を少し変えるだけで、「病気にならない!」「好きなものを食べ続ける!をかなえる本』で新たに提唱するのは「5分×3」の食事法です。

血糖値の急上昇を抑える最高の食べ方として、「野菜ファースト」は今では多くの人が実践しています。ところが、「効果がなかった」「野菜をいっぱい食べなきゃいけないんでしょ?」など、マイナス面の声もあるそうです。そのような声を背景に、梶山先生らがより多くの人が効果を上げられる方法を研究し続けて約11年。そうして見つけたのが、「時間」と血糖値の関係でした。

とくに注目すべきは「食事にかける時間」と「食事をとる時間帯」です。食事をゆっくり食べたり、夕飯を早めの時間に食べたりすると、血糖値の上昇はゆるやかに。

具体的には、「5分」をポイントにして食事をするのが効果的らしく、食事の最初に野菜を5分、次にたんぱく質のおかずを5分、最後に炭水化物のご飯を5分。この食べ方を、5分を3回繰り返すことから“「5分×3」の食事法”と名付けられました。

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2.お菓子を食べるなら 3時がベスト

この11年の研究では、「食後のデザート」は血糖値の上昇をさらに促してしまうことも発見!

デザートを食べるなら、昼食後の約3時間後、夕飯の約3時間前に当たる「3時ごろ」が血糖値の上昇を抑えることがわかりました。

ちなみに、「夕飯後のお菓子」はもってのほか!! 血糖値の悪影響は翌朝にも及びます。

3.1杯のトマトジュースにも効果あり!

もっと簡単な食事法として、本書ではトマトジュースの効果にも言及しています。

トマトには血糖値の上昇を抑える効果があることが研究報告されていますが、トマトジュースでも、トマト同様の効果があることがわかったそう!

ただし、食事の30分前がベストで、それ以上食事までの時間が短いと効果が薄いことがわかってきました。

4.まとめ~健康になる食事法が満載

本書ではこの他、血糖値を上げないための“新たなる食事法”を多数紹介しています。

血糖値は、糖尿病や糖尿病予備群の人たちだけでなく、あらゆる人の健康のバロメータ。血糖値をコントロールすることで以下のような効果が期待できるので、ご自身に合う食事法を探してみてはいかがですか。

●がん予防になる
●認知症予防になる
●老化防止になる
●シミ、シワ、たるみの予防になる
●糖尿病予防になる
●心筋梗塞、脳梗塞の予防になる
●肥満防止

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