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花粉が原因で悪化⁉アトピー治療の本『「保湿」を変えればアトピーは治せる!』発売!

花粉症の人にも多いアトピー治療の本『「保湿」を変えればアトピーは治せる!』発売!

アトピーとは主に「アトピー性皮膚炎」を指し、遺伝的に「アトピー体質」の方が発症しやすく、気管支喘息や花粉症などのアレルギー性鼻炎にもかかりやすい傾向があります。

また、花粉症の症状のひとつである、皮膚にかゆみや赤みがでる「花粉皮膚炎」がきっかけで、アトピーの症状が悪化することもあります。

しかし、「医師の指示通りのケアを続けてきたが症状は一進一退」とあきらめモードの患者さんも多いそう。

そこで、本書では「アトピー性皮膚炎を改善させるには、毎日の保湿のやり方を見直しましょう」と、誰もがすでに行っている保湿のやり方を今一度見直して、徹底した方法を提唱。

ここでは、新刊本『「保湿」を変えればアトピーは治せる!』の概要についてご紹介します。

1.デイリーケアを見直して、アトピー改善⁉

アトピー性皮膚炎の方誰もがデイリーケアとしてすでに行っている保湿

本書は「アトピー性皮膚炎を改善させるには、毎日の保湿のやり方を見直しましょう」と強く訴えます。

ちまたに溢れる「標準治療のステロイド剤を排除」や、「特定の食品で食事療法」などの奇抜な治療法ではなく、誰もがすでに行っている保湿のやり方を今一度見直して、徹底した方法で施しましょう、という主張です。

著者の続木康伸先生は、当たり前のルーティンなのではと思われがちな保湿ですが、今一度正しい治療とは何なのかを考え、毎日のケアに注目し直してほしいといいます。

また本書では、「医師選びもアトピー治療のポイント」であることを述べています。おそらく多くの人が、身近な医師と付き合いを始め、その指示を信じて努力されていると思いますが、それ以前の問題として、通院先を今一度見直すことが、症状改善に必要な場合が少なくないと指摘します。

本書の概要

これらの主張はじめ、本書では以下のアトピー改善ポイントをくわしく解説しています。

・標準治療こそが、アトピー性皮膚炎改善の最短かつ唯一の治療法!
・多くの人が不十分、薬剤と保湿剤は適正な「量と質」を!
・アトピーの治療には医師と患者のコミュニケーションが極めて重要!
・コミュニケーションの取れない医師は迷わず見切り、医療機関を変えるべき!
・医療機関を変える際には、違うエリアに目を向けて!

まとめ

アトピー性皮膚炎や花粉症などの患者さんの中には、これまでの治療法や薬は自分に適しているものとしてそのまま継続する方がいますが、治療法は進化したり、新しい考え方が登場しています。新しい情報に耳を傾けてみるのも大切かもしれませんね。

アレルギーのプロ、続木康伸先生のメソッド 2021年6月25日発売

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【著者紹介】
続木 康伸(つづき・やすのぶ)
アルバアレルギークリニック院長、花粉学会評議員。岩手医科大学歯学部卒業後、同医学部卒業。札幌徳洲会病院小児科・アレルギー科医師、北海道教育庁健康保健体育局アレルギー疾患教育担当などを歴任後、2017年に札幌徳洲会病院アレルギー科医長に就任、入院による集中的な治療とアナフィラキシーの救急対応を中心に年間のべ7000人の患者を診療。2020年に独立、全国から集まるアトピー性皮膚炎・アレルギー疾患の患者さんに対して、オンラインと往診オーダーメイドの自由診療を展開し、成果を上げている。2021年保険診療のクリニックを札幌市内に併設。

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