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マスクで口呼吸に!改善する「マウステーピング法」や「あいうべ体操」とは?(モーニングショー)

マスクで口呼吸に!改善する「マウステーピング法」や「あいうべ体操」とは?(モーニングショー)10月21日

2021年10月21日放送のテレビ朝日「モーニングショー」では、「口呼吸解消法のマウステーピング」を紹介!
コロナ禍で常時マスクになり、口呼吸になる人が増えています。口呼吸は歯周病や風邪などの体調不良や、無呼吸症候群の原因に。
ここでは番組で紹介された、口呼吸のチェック法や、口呼吸を改善するための「マウステーピング法」、口周りの筋肉を鍛える「あいうべ体操」をお伝えします。

教えてくれたのは、みらいクリニック院長の今井一彰先生(内科医)です。

口呼吸は体調不良の原因!

コロナで常時マスクの状態になり、知らず知らずのうちに、口呼吸になっている人が増えています。

口呼吸はラクですが、癖になると体調不良の原因になります。例えば、口が乾燥して殺菌作用が働きにくく、歯周病が悪化する、免疫力が下がり、風邪、インフルエンザなどになりやすいことなどがあげられます。特に寝ている間は、口が開きやすく口呼吸になり、無呼吸症候群になります。無呼吸症候群になると、いびき、歯ぎしり、睡眠不足、呼吸困難などが起こります。

口呼吸のチェック法

あなたが口呼吸かチェックしていましょう。

上の項目のうち、3つ以上あてはまると、口呼吸の可能性が大です。

改善法「マウステーピング」とは

口呼吸を改善するには、睡眠中にテープで口をふさぐ「マウステーピング」するのがおすすめだと、今井先生はいいます。

テープはドラッグストアで100円程度で手に入るサージカルテープサでも、専用テープでもかまいませんが、粘着力があって、太目なものがいいそうです。

口に縦にテープしても、×の字にしてもOKです。

マウステーピングを行うと、口呼吸が鼻呼吸になり、睡眠の質の上昇につながります。頻尿が改善したケースもあるそう。

ただし、完全に鼻がつまっている状態の方や、お年寄り、小学生未満のお子さんはマウステーピングするのは控えてください。また、完全に口をふさがないようにしてください。

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「あいうべ体操」の活用も!

口が閉じるためには、口の周辺筋肉を鍛えることも効果的です。年齢とともに、口周りの筋肉は衰え、それが口呼吸の原因のひとつにもなっています。

口の筋肉を鍛えるためには、今井先生が考案した「あいうべ体操」が効果的です。

1セット10回、1日3回行ってください。

まとめ

鼻呼吸を行うと、鼻毛やリンパ組織で、異物が肺に入るのを防御できますが、口呼吸だとチリ、細菌、ウイルスが直接肺に入ってしまいます。

今回ご紹介したマウステーピングやあいうべ体操を行って、口呼吸を改善するようしたいですね。

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