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台風の影響で「粉砕花粉」!花粉症が悪化する⁉対策するには?埼玉大・王青躍教授が解説【THE TIME】

台風の影響で「粉砕花粉」になると花粉症が悪化する⁉埼玉大・王青躍教授が解説【THE TIME】

4月に入り初夏を思わせる陽気に。東京では昨日、おとといと2日連続して夏日を記録しました。さらに、春にもかかわらず、台風が発生し、今日から明日にかけて、広く天気が崩れる見込みです。その影響で、気圧の変化による不調だけでなく、花粉症の症状が悪化する人も増えているそう。ふつう、雨の日は花粉症は落ち着くとされるのに、なぜ台風が接近すると症状が悪化するのでしょうか。花粉研究の第一人者、埼玉大学大学院・王青躍教授は「粉砕花粉」が原因と言います。

ここでは、2022年4月14日TBS「THE TIME」で放送された、「粉砕花粉」の概要や対策法についてご紹介します。

「粉砕花粉」とは

「粉砕花粉」とは花粉が踏まれたり、排気ガスやPM2.5 などの有害物質に反応して細かく破裂したものです。その大きさは通常の花粉の1000分の1となります。

花粉の飛散時間を計測した実験では、人が歩いた後、粉砕花粉は普通の花粉と比較して、2倍以上の時間も空気中を漂うことがわかりました。

さらに、埼玉大学大学院 王青躍教授は「粉砕花粉は通常の花粉と比べると、1万倍ぐらいの強いアレルゲン性がある」と指摘します。

従って、花粉症患者にとっては、花粉飛散が少なく、わずかな濃度であっても、粉砕花粉によって花粉症が発症し、悪化してしまう危険性があるのです。特に都市部は花粉が破裂しやすいので、注意が必要です。

粉砕花粉の対策法とは

対策には、掃除機をかける前に、拭き掃除を行うことや、花粉がたまりやすい部屋の隅に空気清浄機を設置するのが効果的です。

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