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【ZIP】「秋花粉」で鼻水、くしゃみ!例年の10倍を観測⁉対策するには?(10/6)

【ZIP】「秋花粉」で鼻水、くしゃみ!例年の10倍を観測⁉対策するには?(10/6)

秋になると、鼻水やくしゃみといった秋の花粉症になる人がいます。

実際に、都内の耳鼻咽喉科では秋花粉の症状で受診する人が例年の2~3割多いそう。

そこで、2021年10月6日日本テレビ「ZIP」では、秋花粉をピックアップ。花粉に詳しい埼玉大学大学院・王青躍教授の調査によると、今年は例年の10倍の飛散量を観測したそうです。

秋花粉の例年の10倍!その原因は?

【ZIP】「秋花粉」で鼻水、くしゃみ!例年の10倍を観測⁉対策するには?(10/6)

王青躍教授が行っている、さいたま市の花粉観測調査では、秋花粉の飛散量が例年の10倍にもなっています。

王先生は、今年は夏に台風の接近が少なかったことなどが飛散量増加に関係していると言います。

秋の花粉症の原因となる植物とは?

秋花粉 セイタカアワダチソウ ススキイネ科

秋花粉 ブタクサ ヨモギ

花粉症の原因となる秋花粉には、セイタカアワダチソウ、イネ科雑草、ブタクサ、ヨモギなどがあります。

秋花粉は公園や河川敷など人が住んでいる近場にあり、知らないうちに、花粉症の原因物質といっぱい遭遇しています。

スギやヒノキなどの春の花粉は樹木なので、遠くから飛んできます。一方、秋花粉は雑草なので、飛ぶ距離はせいぜい数十メートルから数十キロメートルです。

しかし、最近では都心部でもマンションなどの空スペースに秋花粉の雑草が多く自生しているため、散歩やジョギングの時に花粉に遭遇している機会は増えているのです。

対策するには

対策には秋花粉をなるべく避けるのが良いのですが、王先生は、コロナの対策と同様のことをするべきだと言います。

マスクの着用や、空気清浄機を活用します。空気が乾燥してきたら、部屋の中で加湿を行うといいでしょう。

市販のアレルギー性鼻炎の薬を常備しておくと便利ですが、症状がひどい場合にはすぐに耳鼻咽喉科などを受診してください。

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秋の花粉飛散情報は?

花粉症クエストは、埼玉大学大学院・王青躍研究室と共同で、ほぼ毎日花粉観測データを公表しています。秋花粉の対策にお役立てください。

ブタクサ、ヨモギ、イネ科などの秋花粉を中心に飛散情報を毎日配信しています!

埼玉大学と共同で観測している花粉飛散情報

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