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今年は「秋花粉」量が例年の10倍⁉コロナ初期症状と見分けにくい!対処するには?【グッド!モーニング】(10/21)

今年は「秋花粉」量が例年の10倍⁉コロナ初期症状と見分けにくい!【グッド!モーニング】(10/21)

花粉研究の第一人者である埼玉大学大学院・王青躍教授の調査研究によると、今年はブタクサなどの花粉症の原因となる「秋花粉」の飛散量が例年の10倍にもなっているそうです。

そこで、2021年10月21日テレビ朝日「グッド!モーニング」では、秋花粉をピックアップ。

ここでは番組で放送された、秋花粉の種類や、コロナ初期症状とにている秋花粉の症状などについてお伝えします。

秋花粉の飛散量が例年の10倍も!その理由は?

埼玉大学王青躍教授が行っている、さいたま市の花粉観測調査では、今年の秋花粉の飛散量が例年の10倍にもなっています。

王先生は、ダーラム法と呼ばれる観測法において、例年は1㎝²あたり花粉量が0~20個程度なのに対して、今年は10倍多い200~300個になっている。その原因として、今年は夏が暑くて台風が少なかったことが、植物の生育に影響し、花粉量の増大に関係していると指摘します。

秋花粉の植物とは?

花粉症の原因となる秋花粉には、キク科のブタクサ、ヨモギ、アサ科のカナムグラがあり、河川敷などに多く繁殖します。秋花粉は種類が多いことから、飛散期が8月~11月と長いことが特徴のひとつです。

コロナ初期症状と似ている!

新型コロナウイルスが流行している中では、秋花粉に注意する点があると、もちづき耳鼻科咽喉科の望月優一郎院長はいいます。

望月先生によると、今増えている秋花粉症の症状は、コロナの初期症状と似ており、見分けにくいそうです。

コロナがデルタ株になってから、ノドの咽頭痛がコロナのメイン症状になっていますが、ノドの痛みは秋花粉の症状でもあるからです。花粉症でも微熱がでることもあるので、コロナと気づかずに、秋の花粉症だと思って過ごしている人もいるのではないかと、望月先生は指摘します。

見分けるポイントは、高熱。高熱が出た場合には、コロナを疑って、医療機関にすぐ電話をするなどの対応をしてほしいそうです。

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秋の花粉飛散情報は?

花粉症クエストは、埼玉大学大学院・王青躍研究室と共同で、ほぼ毎日花粉観測データを公表しています。秋花粉の対策にお役立てください。

ブタクサ、ヨモギ、イネ科などの秋花粉を中心に飛散情報を毎日配信しています!

埼玉大学と共同で観測している花粉飛散情報

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