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紫外線だけでなく花粉やPM2.5、黄砂が原因で肌にシミができる!メナードがメカニズムを解明

「花粉症の症状とは?」と聞かれれば、「くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ」と答えますね。しかし、花粉が原因でカラダに起こるトラブルはそれだけではありません。特に女性は気になる「お肌のシミ」にも影響していることが、日本メナード化粧品の研究で明らかになりました。

ここではシミができるメカニズムや、メナードが研究発表した花粉、黄砂、PM2.5などの大気汚染物質がシミ形成に及ぼす影響ついてご説明します。

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1.シミができるまで

私たちの皮膚の一番外側の部分を「表皮」とよびます。厚さはわずか0.06~0.2mm程度です。表皮はほとんどがケラチノサイト(表皮角化細胞)という細胞によって構成されていますが、メラノサイトというメラニン色素をつくる細胞も存在しています。

皮膚の断面図 

メラノサイトは紫外線などの刺激を受けるとメラニンを作り出します。メラニンが過剰に生成されると色素沈着を起こし「シミ」となります。ふつう、生成されたメラニン色素はターンオーバーにより排出されるため、色素沈着を起こすことはありません。しかし、紫外線などの刺激を過剰に受けるとメラニン色素も過剰に生成されるため、排出しきれなかったものがシミとなってしまうのです。

シミの観点からいうとメラニン色素は悪者にみえますが、紫外線によるDNAの破壊や皮膚癌の発生などを未然に防ぐバリアーにもなっているので、メラニン色素はカラダに必要なものであることも理解しておきましょう。

2.花粉がシミ形成に関与

シミのといえばもっぱら紫外線が原因と思われています。

一方、花粉や黄砂、PM2.5などの大気汚染物質は、花粉症などのアレルギー症状や気管支炎、喘息などの原因となったり、症状を悪化させると知られています。

従来より日本メナード化粧品は、大気汚染物質が及ぼす皮膚トラブルの研究を行っていましたが、特にシミ形成に着目し、紫外線だけでなく、花粉や黄砂、PM2.5などが影響してシミができるメカニズムを突き止めました。

メナードが行った試験では、ヒトのケラチノサイトに大気汚染物質のモデルとなる粒子を処理したところ、活性酸素の量が増加したことがわかりました。活性酸素が増加したことで、メラノサイトが刺激されメラニン生成を促進することが示されました。つまり、大気汚染物質はシミ形成に大きく関与していると考えられます。

また、今回の研究で、フキタンポポ抽出成分に大気汚染物質による活性酸素の産生を抑制する効果を有し、シミ形成の予防に有用な素材であることもわかりました。

3.環境ストレスから肌を守ろう

埼玉大学大学院、王青躍教授の研究で、花粉はPM2.5や黄砂、粉じんや排気ガスといった大気汚染物質の影響でアレルゲン物質が大気中に放出され、アレルギー性が悪化していることがわかっています。

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さらには、花粉やPM2.5や黄砂、粉じんや排気ガスといった環境ストレスは肌にも影響し、シミ形成の原因になることがわかりました。

大気汚染物質による環境ストレスから肌を守るには、

  • 外出時に肌を長時間露出しない
  • 皮膚のバリアー機能を保つため保湿を心がける

といったことを心がけたいですね。

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参照:日本メナード化粧品「大気汚染物質がシミ形成に及ぼす影響」(2018年3月日本薬学会)