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花粉症が原因のひどい鼻づまり、鼻水に対処する「鼻の手術療法」とは~日医大・松根彰志教授が解説!

花粉症が原因のひどい鼻づまり、鼻水に対処する「鼻の手術療法」とは~日医大・松根彰志教授が解説!

薬でも治らない花粉症の鼻づまりや鼻水に対処するには「鼻の手術」があります。鼻の手術には骨や粘膜を切除したり、レーザーで焼灼するなどがいくつかの方法があります。花粉症クエストとNPO花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会との共同連載『名医が教える!花粉症の治し方』(第7回)では、日本医科大学の松根彰志教授に、鼻の手術療法の種類や概要、手術前後の流れ、費用、手術のデメリットなどをわかりやすく解説していただきました。

日本気象協会【2019年花粉飛散予測(第1報)】で”全国的に例年並みかやや多い”、ウェザーニュースの”平年比6割増”となぜ違う?

日本気象協会【2019年花粉飛散予測(第1報)】で”全国的に例年並みかやや多い”、ウェザーニュースの”平年比6割増”となぜ違う?

日本気象協会は「2019年春の花粉飛散予測第1報」を発表しました。"多かった前シーズン"ほどではないが、飛散量は全国的に「例年並み」か「やや多い」、としています。一方、ウェザーニュースが先日発表した「花粉飛散傾向2019第1報」では、来春の飛散量の傾向を全国平均で平年の6割増と予測。ここでは、日本気象協会の予測第1報の概要と、ウェザーニュースの予測との違いの理由についてご説明します。

ウェザーニュース、2019年花粉飛散傾向第1報「首都圏で6年ぶり大量飛散」~今年はスギ・ヒノキ花粉飛散量が少なかったの?来春はどれだけ大量なの?

ウェザーニュース、2019年花粉飛散傾向第1報「首都圏で6年ぶり大量飛散」~今年はスギ・ヒノキ花粉飛散量が少なかったの?来春はどれだけ大量なの?

ウェザーニュースは本日2018年10月1日、2019年春のスギ・ヒノキ花粉シーズンの全国飛散傾向を発表しました。それによると、来春の花粉飛散量の傾向は、全国平均で平年の6割増、首都圏で6年ぶりの大量飛散になると予想しています。しかし、今年の春はスギもヒノキも花粉が大量飛散したはずでは?

秋の花粉症とは《前編:原因花粉の種類・症状の特徴・口腔アレルギー》ふたばクリニック・橋口一弘院長が解説!

秋の花粉症とは《前編:原因花粉の種類・症状の特徴・口腔アレルギー》ふたばクリニック・橋口一弘院長が解説!

この時期に、体調がすぐれない、鼻水が出る、喉がかゆいなどの原因のひとつが「秋の花粉症」。秋はブタクサ、ヨモギ、イネ科など花粉症の原因となる複数の花粉が飛散し、何に反応しているのかわかりにくく、季節の変わり目で風邪の症状と間違えることもあるので、自分が花粉症と気づかない人も少なくないようです。そこで花粉症クエストとNPO花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会の共同連載『名医が教える!花粉症の治し方』では、ふたばクリニック・橋口一弘院長に秋の花粉症について解説していただきました。ここでは前編として「秋の花粉症の種類、症状の特徴、口腔アレルギー」についてをお届けします。

ダニアレルギー性鼻炎向け舌下免疫療法とは?小児アレルギーは免疫療法で予防になる?~日医大・松根彰志教授がやさしく解説

ダニアレルギー性鼻炎向け舌下免疫療法とは?小児アレルギーは免疫療法で予防になる?~日医大・松根彰志教授がやさしく解説

『名医が教える!花粉症の治し方』第2回は、6月29日の「シダキュア スギ花粉舌下錠」新発売に合わせて『舌下免疫療法』がテーマ。ここでは、スギ花粉の次に原因となるダニのアレルギー性鼻炎向け舌下免疫療法とはどんな治療法か、なぜ小児アレルギーには舌下免疫療法がすすめられるのかなど、日本医科大学・松根彰志教授がわかりやすく解説します!

アレルゲン免疫療法とは?舌下免疫療法と皮下免疫療法の違いは?~日医大・松根彰志教授がやさしく解説

アレルゲン免疫療法とは?舌下免疫療法と皮下免疫療法の違いは?~日医大・松根彰志教授がやさしく解説

『名医が教える!花粉症の治し方』第2回は、6月29日の「シダキュア スギ花粉舌下錠」発売に合わせて『スギ花粉症の舌下免疫療法』がテーマ。舌下免疫療法は根治が期待できる数少ない花粉症の治療法です。ここでは舌下法もそのひとつであるアレルゲン免疫療法とは何か、また、舌下免疫療法と皮下免疫療法の違いについて、日本医科大学・松根彰志教授がわかりやすく解説します!

『スギ花粉症の舌下免疫療法』や新薬『シダキュア スギ花粉舌下錠』とは~日医大・松根教授がやさしく解説!

『スギ花粉症の舌下免疫療法』や新薬『シダキュア スギ花粉舌下錠』とは~日医大・松根教授がやさしく解説!

花粉症クエストとNPO花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会との共同連載『名医が教える!花粉症の治し方』第2回は、6月29日に新薬「シダキュア スギ花粉舌下錠」が発売になる『スギ花粉症の舌下免疫療法』がテーマ。舌下免疫療法は根治が期待できる数少ない花粉症の治療法です。その新薬シダキュア スギ花粉舌下錠の特徴や、スギ花粉症向け舌下免疫療法のよくある質問について、日本医科大学・松根彰志教授がわかりやすく解説します!

東京都のスギ・ヒノキ花粉飛散量、昨年比4倍にも!ヒノキ花粉は昨年比10倍と記録的大量飛散だった!

東京都のスギ・ヒノキ花粉飛散量、昨年比4倍にも!ヒノキ花粉は昨年比10倍と記録的大量飛散だった!

東京都によると、今春2018年の東京都内のスギ・ヒノキ花粉の合計の飛散数は、昨春2017年の約4.1倍の量になりました。個別にみると、スギ花粉の飛散数が昨春の約2.5倍、ヒノキ花粉の飛散数は昨春の約10.4倍もの飛散量を記録しました。「今年の花粉症は酷い」と嘆きが多かったのもうなずける記録的な大量飛散ですね!

2018年春の花粉症を振り返り、花粉症年間カレンダーで今後の対策を検討しよう!~大久保公裕教授インタビュー(後編)

2018年春の花粉症を振り返り、花粉症年間カレンダーで今後の対策を検討しよう!~大久保公裕教授インタビュー(後編)

花粉症クエストとNPO花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会の共同連載『名医が教える!花粉症の治し方』第1回後編は、舌下免疫療法など花粉症治療の第一人者、日本医科大学・大久保公裕教授が「花粉症対策の年間カレンダー」で来年に向けた花粉症対策の要点を解説。なぜ食べ物や運動は花粉症対策に良い?また花粉症治療のこれからについても説明します。

2018年春の花粉症を振り返り、花粉症年間カレンダーで今後の対策を検討しよう!~大久保公裕教授インタビュー(前編)

2018年春の花粉症を振り返り、花粉症年間カレンダーで今後の対策を検討しよう!~大久保公裕教授インタビュー(前編)

連載『名医が教える!花粉症の治し方』第1回は、舌下免疫療法など花粉症治療の第一人者、日本医科大学・大久保公裕教授が今年の春の花粉シーズンを振り返って解説します。花粉症を治すコツは自分の症状を振り返るところから。そして来年に向けて自分に合った花粉症対策を検討することが重要です!花粉症年間カレンダーで時節にあった対策方法を検討しましょう。