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【5月1日更新】今は何の花粉?「シモキタ花粉情報」~ヒノキ微量、イネ科多め

【5月1日更新】今は何の花粉?「シモキタ花粉情報」~ヒノキ微量、イネ科多め

花粉症クエスト、レポータのYASUです。多くの地域でスギ花粉飛散は終了したようですが、これからはイネ科を中心とした夏の花粉症の時期です。スギやヒノキ花粉の情報と比較すると夏や秋の花粉情報はあまり充実していません。そこで花粉症クエストでは東京世田谷区の下北沢で花粉モニタリングをスタート!前日にどんな種類の花粉が飛んでいたのかをほぼ毎日更新します!参考情報としてお役立てください!

【花粉情報】5月,6月の花粉症は何の花粉?イネ科?カモガヤ?症状の特徴や対策法は?

【花粉情報】5月,6月の花粉症は何の花粉?イネ科?カモガヤ?症状の特徴や対策法は?

5月はスギやヒノキの花粉もわずかに飛散しますが、この時期に花粉を多く飛ばし始めるのがカモガヤ、ハルガヤ、ライグラス、ホソムギとったイネ科の植物です。ここではイネ科をはじめスギ、ヒノキ、シラカンバ、ハンノキ、コナラなど5月6月の花粉症の原因となる植物の花粉飛散情報や、「夏の花粉症」であるイネ科花粉症とは何か、症状の特徴や対策法についてご説明します。

花粉症で死ぬ!呼吸困難になるイネ科植物ライグラスの「雷雨喘息」とは?「花粉破裂」はもっとキケン?

花粉症で死ぬ!呼吸困難になるイネ科植物ライグラスの「雷雨喘息」とは?「花粉破裂」はもっとキケン?

中居くんと鶴瓶さんの「ザ!世界仰天ニュース」(日テレ)が2018年4月24日の番組で取り上げたテーマは「花粉症で死ぬ!超キケン呼吸困難の謎」。2016年11月、オーストラリアで突然起こった集団喘息で9名が死亡。それはイネ科のライグラス花粉症が原因の「雷雨喘息」だった!日本でもイネ科花粉症による雷雨喘息が起こるのか?それより恐ろしい黄砂やPM2.5 などの大気汚染物質による花粉破裂とは?

ヒノキ花粉の実態やヒノキ花粉症の原因物質アレルゲンとは?《埼玉大・王青躍研究室大学院生・五島孝浩さんインタビュー》

ヒノキ花粉の実態やヒノキ花粉症の原因物質アレルゲンとは?《埼玉大・王青躍研究室大学院生・五島孝浩さんインタビュー》

春の花粉症はスギだけでなくヒノキ花粉も原因です。スギより少し遅れて飛散が開始するヒノキ花粉ですが, 今年はここ数年にないほど大量飛散しました。ヒノキとはどんな植物で、ヒノキ花粉症はどんな特徴があるのでしょう?ここでは、埼玉大学大学院でヒノキ花粉と大気環境の影響などの研究を行っている五島孝浩さんに、ヒノキ花粉やそのアレルゲンの特徴、研究の抱負などについてお話を伺いました。

【花粉情報】ヒノキ花粉はいつまで飛ぶの?ヒノキ花粉症の特徴は?

【花粉情報】ヒノキ花粉はいつまで飛ぶの?ヒノキ花粉症の特徴は?

春の花粉症の原因花粉といえばスギとヒノキ。3月下旬になるとヒノキ花粉の飛散がピークになります。実はスギ花粉症の人もヒノキに反応していることもあります。先日(2018年4月4日)放送されたフジテレビ系列「とくダネ!」で今年のヒノキ花粉飛散量が昨年の428倍と報道され、今年のヒノキ花粉の多さに衝撃が広がっています。ここでは、ヒノキの特徴、ヒノキ花粉の飛散時期、ヒノキ花粉症の症状や対策法についてご説明します。

(2022年版)【花粉情報】スギやヒノキ以外にも注意!3月4月の花粉カレンダーと症状の特徴・対策法

(2022年版)【花粉情報】スギやヒノキ以外にも注意!3月4月の花粉カレンダーと症状の特徴・対策法

春の花粉シーズンといえばスギやヒノキが代表的ですが、他にも花粉症の原因となる花粉が飛んでいます。 ここでは、2月、3月、4月の花粉症の原因となる花粉の種類(スギ、ヒノキ、ハンノキ、シラカンバ、イネ科など)や飛散量予測、症状の特徴、対策法などについてお伝えします!

【花粉】2018年春の花粉飛散は今年より多め?~前年の花粉飛散量と夏の日照時間が決め手

【花粉】2018年春の花粉飛散は今年より多め?~前年の花粉飛散量と夏の日照時間が決め手

2018年春のスギ・ヒノキ花粉飛散予測は、日本気象協会が「今年より多い」、ウェザーニュースが「今年より少ない」と真逆であったことから注目を集めました。花粉情報協会理事・気象予報士の村山氏は今年の花粉飛散量と夏の日照時間から来春は大半の地域で今年より増加する見込みだと予測しています。

【花粉】驚き!2018年春の花粉飛散予測が真逆に?!2つの花粉情報に違いが出る理由は?

【花粉】驚き!2018年春の花粉飛散予測が真逆に?!2つの花粉情報に違いが出る理由は?

スギやヒノキの花粉症に悩む人にとって来春の花粉飛散がどうなるのかは大きな関心事ですが、10月3日に発表された予測は、日本気象協会は昨年比「多め」、ウェザーニュースは「下回る」と真逆になっています。そこで今回は2つ気象予報機関の予測内容の違いや、なぜ真逆の予測結果になったのかその理由についてご説明します。

【花粉症検査】花粉症の検査の種類や内容は?どの科で受診?費用は?

【花粉症検査】花粉症の検査の種類や内容は?どの科で受診?費用は?

スギやヒノキの花粉症の症状の中には咳など風邪と似た症状が出て花粉症かどうか判断がつかなったり、雑草による花粉症にはブタクサ、ヨモギ、カナムグラ、イネ科など複数の原因花粉があるため、自分が花粉症かどうか悩むときには原因を特定するアレルギー検査が必要です。ここでは、検査のために受診する科、検査方法の種類や内容、その概算費用などについてご紹介します。

【果物花粉アレルギー解説】スギ・ヒノキ花粉症にも関係する?『西洋ヒノキ花粉症とモモ・柑橘類アレルギーの共通アレルゲン、世界で初めて解明』

【果物花粉アレルギー解説】スギ・ヒノキ花粉症にも関係する?『西洋ヒノキ花粉症とモモ・柑橘類アレルギーの共通アレルゲン、世界で初めて解明』

北海道大学の相沢准教授らは、欧州で問題となっている西洋ヒノキの花粉症とモモや柑橘類を食べると発症する口腔アレルギーの共通アレルゲンのペプチドを世界で初めて発見しました。このペプチド、植物界全体に広く存在するものらしく、西洋ヒノキに近い種の日本のスギ・ヒノキ花粉症にも関係するかもしれません。