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「 特集!花粉症の症状 」一覧

花粉症といえば、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみという症状が代表的ですが、それ以外でも皮膚のかゆみ、頭痛といったさまざまな症状でお悩みの方がいます。また花粉症と似ている症状に、風邪や寒暖差アレルギーなどがあり、原因がわかりにくいこともあります。最近ではスギやヒノキによる春の花粉症だけでなく、イネ科、ブタクサのように春以外でも花粉症に悩む人が増えており、花粉症と気づかずに症状に悩んでいる人も少なくありません。
そこで、『花粉症クエスト』では、花粉症の症状についてさまざまな角度から取り上げていく「特集!花粉症の症状」をスタートします。症状のセルフチェックにどうぞお役立てください。

花粉飛散測定の現状と課題、ならびに花粉による全身への影響の検討~千葉大学大学院・岡本美孝教授(寄稿)

花粉飛散測定の現状と課題、ならびに花粉による全身への影響の検討~千葉大学大学院・岡本美孝教授(寄稿)

国民病といわれるスギ花粉症。スギ花粉の飛散時期には複数の団体から飛散情報が提供されますが、花粉飛散量と症状との関係を正しく知っていれば、花粉症対策の向上に役立ちます。 ここでは、千葉大学大学院医学研究院耳鼻咽喉科・頭頸部腫瘍学 岡本美孝教授の寄稿「花粉飛散測定の現状と課題、ならびに花粉による全身への影響の検討」をご紹介します。この寄稿は、7月21日に開催された「第49回日本職業・環境アレルギー学会」で岡本美孝教授がご講演された内容を、一般向けにわかりやすく解説されたものです。

ドライアイで花粉症の目のかゆみが悪化する?!花粉症とドライアイは併発することも!

ドライアイで花粉症の目のかゆみが悪化する?!花粉症とドライアイは併発することも!

「今年の花粉症は目がかゆい」という声を耳にします。スギ花粉に加えてヒノキ花粉がここ数年にないほど大量に飛散していることが一因と考えられますが、「ドライアイ」が影響していることも?!順天堂大学の研究でドライアイの患者数がこれまでの診断より実際には33%も多かったことが判明。ここではドライアイとは何か、国民病といわれるドライアイと花粉症による目の症状の関係性、対策法やおすすめグッズについてお伝えします。

【驚愕】とくダネで「ヒノキ花粉が去年の428倍」と報道!PM2.5も大量飛来!ヒノキ花粉はいつまで?症状は?

【驚愕】とくダネで「ヒノキ花粉が去年の428倍」と報道!PM2.5も大量飛来!ヒノキ花粉はいつまで?症状は?

2018年4月4日放送のフジテレビ系列「とくダネ」で、ヒノキ花粉飛散数が昨年の428倍であることが報道され、ネットで衝撃が広がっています。加えて、中国からPM2.5 も大量に飛来。ヒノキ花粉はいつまで?PM2.5とは?花粉症の症状はPM2.5から影響受ける?

今年は花粉症とインフルエンザで喉がつらい?!花粉症の咳や喉のイガイガの原因や「のどケア」とは

今年は花粉症とインフルエンザで喉がつらい?!花粉症の咳や喉のイガイガの原因や「のどケア」とは

今年の春はスギだけでなくヒノキも大量発生し、インフルエンザが同時期に大流行した結果、喉にとって過酷な環境が続いています。ここでは、花粉症が原因で咳や喉のイガイガといった症状が起こるメカニズムや、喉のケアに役に立つ対策法についてお伝えします。

【花粉症症状】朝、花粉で鼻水が止まらない!モーニングアタックの原因や対策法とは?

【花粉症症状】朝、花粉で鼻水が止まらない!モーニングアタックの原因や対策法とは?

朝起きてすぐに鼻水、鼻づまり、くしゃみが止まらない症状を花粉症の「モーニングアタック」といいます。モーニングアタックによって目覚めが悪くなることはもちろん、朝の用事がはかどらない、1日を通して気分が塞いでしまったなど、QOL(生活の質)に大きな影響を与えています。モーニングアタックはどうして起こるのでしょうか?その原因や対策法をご紹介します。

【花粉症症状】子どもの「花粉症で頭が重い」は見過ごされがち、メガネ・マスクは必需品~子どもの花粉症調査

【花粉症症状】子どもの「花粉症で頭が重い」は見過ごされがち、メガネ・マスクは必需品~子どもの花粉症調査

子どもの花粉症患者数の増加、低年齢化の傾向が指摘されています。そこで花粉症クエストでは「子ども(15歳未満)の花粉症の症状に関するアンケート調査」を実施。頭が重い、喉がかゆいなど子どもが上手く言葉にできない症状は見過ごされがちなこと、大半の人が子どもの花粉対策にメガネ・マスクを活用していることなどがわかりました。調査結果からわかった子どもの花粉症の傾向をレポートし、おすすめの子ども用マスク・メガネをご紹介します。

日医大・大久保公裕先生に教わる!子どもの花粉症の原因、特徴、治療薬

日医大・大久保公裕先生に教わる!子どもの花粉症の原因、特徴、治療薬

舌下免疫療法など花粉症治療の権威、日本医科大学教授の大久保公裕先生が理事長のNPO「花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会」が2月25日に主催した「第5回花粉症市民講座」にて大久保先生がご講演された内容の中に、子どもの花粉症の背景、症状の特徴、治療法についてご説明がありました。今回はそのお話をご紹介します。

【花粉情報】春はスギ以外も!2月3月4月5月の花粉は何?春の花粉症の原因、症状の特徴、対策法

【花粉情報】春はスギ以外も!2月3月4月5月の花粉は何?春の花粉症の原因、症状の特徴、対策法

2月3月4月5月の春の花粉症の原因となる花粉の種類、地域別の花粉飛散予測、春の花粉症症状の特徴や対策法を説明します。春の花粉症はスギ、ヒノキだけではありません。ハンノキ、シラカンバ、イネ科、ブナ科などが原因で花粉症になります。正しい花粉症対策を実行して症状を緩和しましょう。花粉が飛び始める前から花粉症薬を使うことも効果的です。

花粉症やハウスダストと併発しやすい副鼻腔炎(蓄膿症)とは?市販の副鼻腔炎薬が出た!緑茶カテキン、鼻プッシュもおすすめ!

花粉症やハウスダストと併発しやすい副鼻腔炎(蓄膿症)とは?市販の副鼻腔炎薬が出た!緑茶カテキン、鼻プッシュもおすすめ!

花粉シーズンの副鼻腔炎の改善に着目した市販薬『ロートアルガード鼻炎内服薬ゴールドZ』が2017年12月20日から発売になりましたが、スギ、ヒノキだけでなく、イネ科やブタクサなどの花粉症患者の増加とともに花粉が原因で起こる副鼻腔炎(蓄膿症)が増えてます。ハウスダストアレルギーが原因の副鼻腔炎も。そこで今回は、副鼻腔炎の症状や原因、病院での治療、市販飲み薬、緑茶や鼻プッシュなどの対策法についてご紹介します。

【花粉症症状】子どもの花粉症の特徴、見分け方、対策法は?市販薬はある?

【花粉症症状】子どもの花粉症の特徴、見分け方、対策法は?市販薬はある?

子どもの花粉症などのアレルギー患者数は増加・低年齢化傾向にあります。子どもは症状を上手に訴えることができないので、周囲の大人が気をつけてあげる必要があります。そこで今回は、子どもの花粉症の特徴や見分け方、おすすめの対策法、小児用市販薬についてご紹介します。