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花粉症薬

花粉症の鼻づまり対策に市販薬初配合のステロイド入り鼻スプレー新発売!「ロート アルガード クリアノーズ 」

花粉症の鼻づまり対策に市販薬初配合のステロイド入り鼻スプレー新発売!「ロート アルガード クリアノーズ 」

2018年12月にロート製薬の花粉対策ブランド「アルガード」から鼻スプレー(点鼻薬)「ロート アルガード クリアノーズ 季節性アレルギー専用」が新発売されました。日本の市販薬で初めてステロイド成分「フルニソリド」が配合されています。ここでは商品の概要についてご説明します。

【花粉症薬】市販の飲み薬『アレジオン20』のタイプ、服用回数、処方薬やジェネリック商品の有無、価格など

【花粉症薬】市販の飲み薬『アレジオン20』のタイプ、服用回数、処方薬やジェネリック商品の有無、価格など

「アレジオン20」は第2世代抗ヒスタミン薬と呼ばれる花粉症などのアレルギー性鼻炎向けの市販飲み薬です。ここではアレジオン20のタイプ、飲む量や回数、処方薬やジェネリック商品の有無、価格、小児用商品の有無などをご説明します。

【花粉症薬】市販の飲み薬『アレグラFX』のタイプ、服用回数、処方薬やジェネリック商品の有無、価格など

【花粉症薬】市販の飲み薬『アレグラFX』のタイプ、服用回数、処方薬やジェネリック商品の有無、価格など

「アレグラFX」は花粉症などのアレルギー性鼻炎向けに使用される人気の市販飲み薬です。ここではアレグラFXのタイプ、飲む量や回数、処方薬やジェネリック商品の有無、価格、小児用商品などをご紹介します。

液だれしにくい!市販の鼻スプレー「パブロン鼻炎アタックJL」新発売~人気の「ナザールαAR1.0」との違いは?

液だれしにくい!市販の鼻スプレー「パブロン鼻炎アタックJL」新発売~人気の「ナザールαAR1.0」との違いは?

花粉症のつらい鼻づまりには飲み薬だけでなく鼻スプレーを使うと効果的です。大正製薬は2018年9月5日、「ジェル化」で液だれしない点鼻薬「パブロン鼻炎アタックJL<季節性アレルギー専用>」を発売しました。ここでは、人気の市販鼻スプレー「ナザールαAR0.1」と比較しながら、「パブロン鼻炎アタックJL」についてご説明します。

花粉症が原因のひどい鼻づまり、鼻水に対処する「鼻の手術療法」とは~日医大・松根彰志教授が解説!

花粉症が原因のひどい鼻づまり、鼻水に対処する「鼻の手術療法」とは~日医大・松根彰志教授が解説!

薬でも治らない花粉症の鼻づまりや鼻水に対処するには「鼻の手術」があります。鼻の手術には骨や粘膜を切除したり、レーザーで焼灼するなどがいくつかの方法があります。花粉症クエストとNPO花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会との共同連載『名医が教える!花粉症の治し方』(第7回)では、日本医科大学の松根彰志教授に、鼻の手術療法の種類や概要、手術前後の流れ、費用、手術のデメリットなどをわかりやすく解説していただきました。

花粉やハウスダストアレルギーの目のかゆみに~市販の目薬「アレジフェンス」新発売

花粉やハウスダストアレルギーの目のかゆみに~市販の目薬「アレジフェンス」新発売

胃腸薬でおなじみのわかもと製薬から、花粉症やハウスダストアレルギーによる目のかゆみの症状を和らげる目薬「アレジフェンス」が、2018年10月1日より全国の薬局、ドラッグストアで発売になりました。 ここでは、新製品「アレジフェンス」の概要や特徴、同じ主成分の商品「アイフリーコーワAL」との違いについてご紹介します。

世界最高レベル!花粉症薬の効果試験を行う「花粉曝露室」(かふんばくろしつ)とは

世界最高レベル!花粉症薬の効果試験を行う「花粉曝露室」(かふんばくろしつ)とは

花粉症薬の効果を試験するためには、自然環境の下で行う以外に、「花粉曝露(ばくろ)室」という人工的にスギやヒノキの花粉を飛散させる試験室があるんです。毎年薬にお世話になっている立場としては、どんなところで効果テストをしているのか、ちょっと気になります。そこで、花粉症クエストとNPO法人「花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会」の共同連載「名医が教える!花粉症の治し方」では都内にある花粉曝露室を実際に見学!ここでは、その内容をレポートします!

スギ花粉症の舌下免疫療法に新薬シダキュア舌下錠が登場!シダキュアとシダトレンの違いは?~ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック・永倉仁史院長が解説!

スギ花粉症の舌下免疫療法に新薬シダキュア舌下錠が登場!シダキュアとシダトレンの違いは?~ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック・永倉仁史院長が解説!

スギ花粉症の根治や緩和が期待できる舌下免疫療法に、錠剤の新薬「シダキュア スギ花粉舌下錠」が2018年6月29日に発売されました。アレルギー専門医としてスギ花粉やダニの免疫療法を多数手がける「ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック」の永倉仁史院長に、「患者さんからみたシダキュアのメリットや液剤シダトレンとの違い」「免疫療法で舌の下に薬を置く理由」「舌下免疫療法の患者さんが感じる治療効果」などについて、やさしく解説していただきました。

花粉症などのアレルギー性鼻炎には「治療薬3点セット」が効く~相模原病院・谷口正実先生が解説

花粉症などのアレルギー性鼻炎には「治療薬3点セット」が効く~相模原病院・谷口正実先生が解説

国立病院機構相模原病院でアレルギー治療の最前線に立たれている谷口正実・臨床研究センター長に、前回(Part1)は、アレルギー治療の第一歩、原因物質を突き止める「アレルギー検査」について解説していただきました。今回(Part2)は、すでに起こってしまった花粉症などのアレルギー性鼻炎症状を鎮めるために、谷口先生がおすすめする「治療薬3点セット」(抗ヒスタミン薬、点鼻ステロイド薬、抗ロイコトリエン薬)についてお伝えします。

(2019年版)花粉症・鼻アレルギー向け「点鼻ステロイド薬」の違いや特徴~小児には?市販薬は?(アラミスト、ナゾネックス、エリザス、リノコ―ト、フルナーゼ)

(2019年版)花粉症・鼻アレルギー向け「点鼻ステロイド薬」の違いや特徴~小児には?市販薬は?(アラミスト、ナゾネックス、エリザス、リノコ―ト、フルナーゼ)

点鼻ステロイド薬(鼻噴霧用ステロイド薬ともいう。点鼻薬は鼻スプレーともよばれる)は、「鼻アレルギー診療ガイドライン2016年版(改定第8版)」で新たに花粉症の初期療法の一つとなり、花粉症などの治療で処方が増えています。ここでは代表的な医療用医薬品(処方薬)の点鼻ステロイド薬の違いや特徴、小児への適応をご説明し、またドラッグストアで手に入る市販の点鼻ステロイド薬をご紹介します。