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花粉米

お米を食べてスギ花粉症を治す「花粉米」に関する情報をご紹介します。

New! 2017年12月4日に実施された「お米を食べてスギ花粉症を治す・予防する 花粉米セミナー2017」のレポートをアップしました!スギ花粉米の臨床研究を実施している医師2名の講演やパネルディスカッションの模様をお届けします。

お米を食べてスギ花粉症対策!「スギ花粉米」令和3年度栽培計画について

お米を食べてスギ花粉症対策!「スギ花粉米」令和3年度栽培計画について

2021年4月21日、農研機構(*1)は令和3年度の遺伝子組換えイネ「スギ花粉ペプチド含有米」の第一種使用等による栽培に関する説明会...

お米でスギ花粉症対策「スギ花粉米」、近い将来に実用化を目指す~令和2年度栽培計画について

お米でスギ花粉症対策「スギ花粉米」、近い将来に実用化を目指す~令和2年度栽培計画について

2020年6月24日、農研機構(*1)は令和2年度の遺伝子組換えイネ「スギ花粉米」の第一種使用等による栽培に関する説明会を開催しまし...

【花粉米】お米でスギ花粉症対策「スギ花粉米」の令和元年度栽培計画

【花粉米】お米でスギ花粉症対策「スギ花粉米」の令和元年度栽培計画

農研機構は、2019年5月18日に令和元年度 遺伝子組換えイネの第一種使用等による栽培に関する説明会を開催しました。 ここではスギ花粉米とは何かをご説明し、説明会で報告された令和元年度のスギ花粉米栽培実験計画についてレポートします。

お米を食べて花粉症対策「スギ花粉米」の最新動向~花粉米セミナー2019

お米を食べて花粉症対策「スギ花粉米」の最新動向~花粉米セミナー2019

お米を食べて花粉症対策「スギ花粉米」の最新動向がわかるセミナーが、2019年2月9日東京四谷で開催されました。スギ花粉米を開発した農研機構の高野誠氏やヒトでの臨床研究を行っている大阪はびきの医療センター・橋本章司先生からスギ花粉米のメカニズムや臨床研究の最新状況ついて説明がなされました。その模様をレポートします。

お米を食べてスギ花粉症対策!スギ花粉米とは~みんなのアレルギーEXPO2018

お米を食べてスギ花粉症対策!スギ花粉米とは~みんなのアレルギーEXPO2018

「みんなのアレルギーEXPO2018」ではアレルギーに関係する取り組みや情報をセミナーで紹介。その中から農研機構が研究開発し、現在2つの医療機関で臨床研究を実施している「スギ花粉米」について、農研機構 高野誠さんの講演概要をご紹介します!

花粉症対策「スギ花粉米」の外部提供先を公表~農研機構(2018年度第1回公募結果)

花粉症対策「スギ花粉米」の外部提供先を公表~農研機構(2018年度第1回公募結果)

農研機構は2018年8月21日、「スギ花粉米」を研究用に外部提供するための今年度第1回公募の審査結果を発表。株式会社ゲノム創薬研究所、および、大阪はびきの医療センターに、スギ花粉米(「スギ花粉ペプチド含有米」)を提供することとなりました。

2018年度第2回「スギ花粉米」提供先募集(農研機構)~お米を食べてスギ花粉症対策

2018年度第2回「スギ花粉米」提供先募集(農研機構)~お米を食べてスギ花粉症対策

農研機構は2018年8月6日、食べてスギ花粉症の緩和や予防を期待できる「スギ花粉米」を研究用試料として民間企業や大学、研究機関に提供するための2018年度第2回公募説明会を実施しました。その説明会の概要をレポートします。

2018年度「スギ花粉米」研究目的の提供先を募集~お米を食べて花粉症対策~

2018年度「スギ花粉米」研究目的の提供先を募集~お米を食べて花粉症対策~

農研機構は2018年4月12日、食べてスギ花粉症の緩和や予防を期待できる「スギ花粉米」を研究用試料として民間企業や大学、研究機関に提供するための公募説明会を実施しました。ここではスギ花粉米の概要や今回の募集内容についてご説明します。

高齢者も花粉症になる傾向、子供の感染症に有効な治療法は花粉症薬!?~日医大・松根教授に聞く

高齢者も花粉症になる傾向、子供の感染症に有効な治療法は花粉症薬!?~日医大・松根教授に聞く

耳鼻咽喉科学の研究と臨床の第一線でご活躍する日本医科大学・松根彰志教授はNPO花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会の事務局長として2月25日に開催される第5回花粉症市民講座に登壇されます。セミナーに先立ち、高齢者や子供の花粉症や蓄膿症の最近の傾向や花粉症薬を用いた効果的な治療法などのお話を伺いました。(インタビュー)

【花粉米】農水省など、スギ花粉米などのバイオ農作物・新素材・医薬品を早期に実用化する提言をとりまとめ

【花粉米】農水省など、スギ花粉米などのバイオ農作物・新素材・医薬品を早期に実用化する提言をとりまとめ

農林水産省は2018年1月5日、経済産業省などと運営している「農業と生物機能の高度活用による新価値創造に関する研究会」第9回を開催し、研究会の最終提言をとりまとめた。スギ花粉米などのバイオ農産物や遺伝子組み換えカイコ生産の新素材・医薬品の早期実用化を強く促進するねらいだ。提言は政府が今夏にも策定するバイオ技術の活用戦略に盛り込まれていく見通しである。