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「 特集!子どもの花粉症 」一覧

2018年春の花粉シーズン到来です。
日本気象協会によると今年の花粉飛散量はほぼ例年並みも昨年より上回る地域が多いと予測されています。
戦後大量に植林されたスギやヒノキの花粉は風にのって数千kmもの遠くから飛んでくることも。その影響は大人だけはなく子どもにも及び、発症する年齢が低年齢化する傾向も報告されています。

そこで「花粉症クエスト」では、2018年2月28日より『特集!子どもの花粉症』を開始し、子どもの花粉症が増加している背景、症状の特徴、対策法などを花詳しく特集で取り上げていきます。

「シダキュア」スギ花粉症舌下錠が6月下旬より発売決定!錠剤で12歳未満の小児も舌下免疫療法が可能に!

「シダキュア」スギ花粉症舌下錠が6月下旬より発売決定!錠剤で12歳未満の小児も舌下免疫療法が可能に!

スギ花粉症のアレルゲン免疫療法薬「シダキュア・スギ花粉舌下錠」が2018 年 6 月下旬(予定)より販売開始に!シダキュアによって12歳未満の小児も舌下免疫療法によるスギ花粉症治療が可能になります。花粉症は抗ヒスタミン薬などで症状を鎮める対症療法が中心ですが、舌下免疫療法は花粉症の根治や軽減を期待できる数少ない治療法のひとつ。ここでは、舌下免疫療法のしくみや、シダキュアの概要、液状タイプのシダトレンと違いなどをご説明します。

【花粉症症状】子どもの「花粉症で頭が重い」は見過ごされがち、メガネ・マスクは必需品~子どもの花粉症調査

【花粉症症状】子どもの「花粉症で頭が重い」は見過ごされがち、メガネ・マスクは必需品~子どもの花粉症調査

子どもの花粉症患者数の増加、低年齢化の傾向が指摘されています。そこで花粉症クエストでは「子ども(15歳未満)の花粉症の症状に関するアンケート調査」を実施。頭が重い、喉がかゆいなど子どもが上手く言葉にできない症状は見過ごされがちなこと、大半の人が子どもの花粉対策にメガネ・マスクを活用していることなどがわかりました。調査結果からわかった子どもの花粉症の傾向をレポートし、おすすめの子ども用マスク・メガネをご紹介します。

子どもの鼻水を理解する!鼻かぜや蓄膿の裏には花粉症が!?~日医大・松根先生講演レポ

子どもの鼻水を理解する!鼻かぜや蓄膿の裏には花粉症が!?~日医大・松根先生講演レポ

日本医科大学武蔵小杉病院・耳鼻咽喉科部長として治療の最前線でご活躍されている松根彰志教授のもとに診療に来るお母さんの相談で多いのが子どもの鼻水。鼻水は花粉症の代表的な症状でもあることから、松根先生は「子どもの鼻水」をテーマとして2018年2月25日に開催された第5回花粉症市民講座の中で講演をされました。そのお話の概要をご紹介します。

日医大・大久保公裕先生に教わる!子どもの花粉症の原因、特徴、治療薬

日医大・大久保公裕先生に教わる!子どもの花粉症の原因、特徴、治療薬

舌下免疫療法など花粉症治療の権威、日本医科大学教授の大久保公裕先生が理事長のNPO「花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会」が2月25日に主催した「第5回花粉症市民講座」にて大久保先生がご講演された内容の中に、子どもの花粉症の背景、症状の特徴、治療法についてご説明がありました。今回はそのお話をご紹介します。

【花粉症症状】子どもの花粉症の特徴、見分け方、対策法は?市販薬はある?

【花粉症症状】子どもの花粉症の特徴、見分け方、対策法は?市販薬はある?

子どもの花粉症などのアレルギー患者数は増加・低年齢化傾向にあります。子どもは症状を上手に訴えることができないので、周囲の大人が気をつけてあげる必要があります。そこで今回は、子どもの花粉症の特徴や見分け方、おすすめの対策法、小児用市販薬についてご紹介します。