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【花粉症対策診断②外出編】外出時の花粉症対策レベルをチェックしよう!(15問)

花粉症対策診断 外出時に正しい花粉対策はできていますか?セルフチェックしましょう。

~花粉症対策レベル診断コーナー~

あたなの花粉症対策レベルは?チェックしてみよう!

第二弾:外出編

花粉症対策に大切なことは、花粉をできるだけ避けることです。
そのためには、外出時に適切な花粉症対策を行っている必要があります。
間違った知識で、効果の期待できない花粉症対策をしていませんか?
それでは、あなたの外出時の花粉症対策レベルをテストしてみましょう!

➡診断第三弾「室内編」はこちら~寝室やリビングの花粉対策できてますか?

花粉症対策診断 第三弾 室内編 正しい花粉対策できていますか?チェックしよう

【花粉症対策診断③室内編】室内の花粉対策レベルをチェックしよう!(15問)

➡診断第一弾「花粉編」はこちら~花粉のこと、知ってますか?

【花粉症対策セルフチェック】花粉症対策に花粉知識セルフチェック

【花粉症対策診断①花粉編】花粉症対策にあなたの花粉知識レベルをチェック!

外出時の花粉症対策レベルをチェックしよう!

花粉は静電気で引き寄せられる
都心の高層ビル街などでは花粉対策をあまりやらなくても大丈夫
河原のような雑草が沢山生えている場所での散歩やジョギングはなるべく避ける方がいい
背の低い子供は大人よりも花粉アレルゲン物質やPM2.5などを吸い込みやすい
花粉対策に外出時に帽子を着用する方がいい
鼻や目の周りにワセリンを塗ると花粉をブロックする効果がある
髪の毛が長い場合には、短くまとめる方が花粉予防になる
交通量の多い道路の周辺は、なるべく避ける方がいい
花粉飛散が多い時に、室外での激しいスポーツは避ける方がいい
花粉対策に使い捨てマスクを選ぶとき、どちらを選びますか?
車内の空気は特に気にする必要はない
イネ科雑草、ヨモギ、ブタクサ、カナムグラは、公園、河川敷、空き地によく茂っている
花粉飛散の多い日は可能な限り外出を避ける方がいい
以下の組み合わせで最も花粉を引き寄せないものは?
花粉対策用のメガネは縁付きタイプにこだわる必要はない
外出時の花粉症対策レベルをチェックしよう!
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診断の答えを確認して、外出時に正しい花粉症対策を!

●花粉対策の基本は花粉を避けることです。花粉飛散が多いの日は、可能な限り外出をやめたり、しっかり対策をした上で外出しましょう。

花粉飛散の多い日は可能であれば外出はさける方がいい。

●一般的にスギ花粉の大きさは30μm、PM2.5は2.5μm、インフルエンザ・ウィルスは0.1μmといわれています。花粉予防には30μmサイズの粒子を防げるマスクで十分に思えますが、花粉が壊れて花粉の表面や内部にあるアレルゲン物質が飛び出している場合があります。花粉症の原因となるアレルゲン物質を防ぐには花粉サイズより細かい粒子をガードできるマスクが必要です。

花粉対策に使い捨てマスクを選ぶときには、花粉・PM2.5 ・ウイルス用を選ぶ方がいい。

●目の粘膜に花粉が付着するのを防ぐためには、顔にフィットし隙間ができにくいメガネでないといけません。最新の花粉対策用のメガネにはレンズが曇りにくいタイプや保湿機能がついているタイプもあります。

花粉対策用のメガネは縁付きタイプを選ぶ。

●花粉やPM2.5、ハウスダストなどの微粒子は静電気が発生すると付着します。花粉予防には静電気ができるだけ発生しないように工夫することが大切です。

花粉は静電気で引き寄せられる。

●髪の毛は「キューティクル」と呼ばれるたんぱく質の層がウロコ状になっています。キューティクルは乾燥すると、めくれるように開きますが、この状態で髪の毛が擦れ合うと大量の静電気が生じてしまいます。静電気は花粉を引き寄せ、開いたキューティクルに引っかかり、髪の毛には大量の花粉が付着して残ってしまいます。髪の毛が長い場合には短く結ぶことで、静電気が生じるのを抑え、花粉を付きにくくする効果があります。

髪の毛が長い場合には、短くまとめる方が花粉予防になる。

●静電気は異なる素材でできた衣類がこすれることで発生します。以下は衣類がこすれたときのプラスやマイナスに帯電しやすやを比較した図です。一般的にプラス素材とマイナス素材がこすれあったときに静電気が発生しやすくなります。プラスとプラス、マイナスとマイナスの素材同士だと、こすれあっても静電気は発生しにくくなります。また、もともと帯電しにくい綿や麻などの素材は、こすれあっても静電気は発生しません。

衣類の素材帯電例 静電気が発生しにくい衣類のコーディネイト

LION・エレガードサイトより引用

ウールセーターとウールマフラーは静電気が発生しにくい。

●動物や微生物の死骸、植物類に数億年かけて圧力がかかり生成されたものが石油の由来と一般的にいわれていますが、石油を精製して不純物を取り除き純度を高めた軟膏をワセリンといいます。ワセリンを鼻や目の周りに塗っておくと、花粉をキャッチして体内に入るのを防ぎます。また皮膚の乾燥を防ぎ、保湿効果も期待できます。

鼻や目の周りにワセリンを塗ると花粉をブロックする効果がある。

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ワセリンHG

●秋の花粉症の原因となる植物の代表例はイネ科、ヨモギ、ブタクサ、カナムグラなどの雑草ですが、全国的に公園、河川敷、空き地などによく茂っています。これらの花粉はスギ花粉のように数10キロ~数100キロまで飛ぶことはなく、せいぜい数10メートル~数100メートルしか飛びません。逆に言うと、これらの雑草の近くには花粉がたくさん飛んでいる可能性が高いのです。そのようなところで運動すると花粉が身体に付着したり鼻や口から吸収しやすいので、できるだけ避ける方がいいでしょう。

イネ、ヨモギ、ブタクサ、カナムグラなどは、公園、河川敷、空き地などによく茂っている。このような場所での散歩やジョギングはなるべく避ける方がいい。

冬の花粉症 11月~2月の飛散 ブタクサ

ブタクサ

●激しく体を動かすと呼吸量が増え、花粉や花粉アレルゲン物質、PM2.5などを吸ってしまいます。花粉がたくさん飛んでいる時期には室外での激しい運動を避け、代わりにスポーツジムなどの屋内で運動する方が花粉予防になります。

花粉飛散がピークの時に、室外での激しいスポーツは避ける方がいい。

●花粉は粉じん、黄砂など大気中の汚染物質にぶつかって破裂することがあります。すると花粉の表面や内部にあるアレルゲン物質が飛び散ります。
都心の高層ビル街は、汚染物質で空気がよどみ、花粉や花粉のアレルゲン物質がたまっていたり、突風がふいてそれらが舞い上がります。
交通量の多い幹線道路の周辺も、花粉が排気ガスや粉じんなどで破裂し花粉のアレルゲン物質が放出しやすい環境です。

都心の高層ビル街などでは花粉対策を怠らないように。

交通量の多い道路の周辺はなるべく避けるように。

●車はドアや窓を閉めていても、周囲の排気ガスや花粉のアレルゲン物質などが流れ込んできます。交通量の多い道路はもちろん、高速道路のトンネルや坂道、渋滞時などは要注意です。車内の花粉対策も忘れずに。

車の中の空気は気にかける必要がある。

●地面の近くは微粒子である花粉アレルゲン物質やPM2.5がたまりがちです。背の低い子どもや赤ちゃんは影響を受けやすくなります。花粉飛散が多い日は子供や赤ちゃんの外出はできるだけ避けたり、外出時には花粉対策をしっかり行いましょう。ベビーカーの赤ちゃんには雨天用のビニールカバーをかけてあげるのもいいでしょう。

背の低い子供は大人よりも花粉アレルゲン物質やPM2.5などを吸い込みやすい。

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参照:

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空気チャンネル(エステー)