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【たけしの家庭の医学】原因は虫歯⁉脳出血を防ぐ【口(くち)ストレッチ】のやり方~「1分間の言葉思い出しテスト」をやってみよう!(5月28日)

脳出血を防ぐ簡単な方法 『名医とつながる!たけしの家庭の医学』5月28日 

2019年5月28日のテレビ朝日系列『名医とつながる!たけしの家庭の医学』で放送された、脳出血を防ぐ簡単な方法をご紹介します。

人の名前が出てこない…は脳出血のサイン?早期発見に「1分間言葉思い出しテスト」がオススメ!脳出血を起こす新原因を虫歯だった⁉虫歯菌を減らして脳出血を予防するには、唾液の分泌を増やす「口(くち)ストレッチ」が効果的!

教えてくれたのは、国立循環器研究センターの猪原匡史先生です。

参照:テレビ朝日系列「名医とつながる!たけしの家庭の医学」

脳出血のサインは「名前が出てこない」

名前や言葉が出てこないことはありませんか?そんな方は、すでに小さな脳出血が起こっている可能性があるのです。脳出血の症状を感じられなくても3人に1人の割合で実際には脳出血があったことが最新の研究でわかりました。

小さな脳出血が1つでもあると、大きな脳出血のリスクが10倍、認知症のリスクが2倍といわれています。

「1分間の言葉思い出しテスト」のやり方

小さな脳出血を引き起こしているかどうかを調べるために、「1分間の言葉思い出しテストをやってみましょう!

●やり方

例えば、「あ」から始まる言葉を1分間の間にできるだけ挙げてみましょう。ただし、人名、地名などの固有名詞はNG。同じ読み方の言葉(例:雨と飴)や同じ言葉が重複する言葉(例:雨と雨音)はどちらか1つだけをカウントします。

●基準値:1分間の間に10個以上言えれば、「問題なし=クリア」です!10個未満の場合には、小さな脳出血の可能性ありです!

●言葉思い出しテストが有効な理由

言葉思い出しテストが小さい脳出血と関連する理由は、言葉を司るのは、脳の基底格が担っています。この部分の毛細血管はもろいため、脳出血がおこりやすいのです。

番組内でテストを行った結果が10個未満だった方々の脳のMRIを撮った結果、小さい脳出血の痕跡が発見されました。

しかし、心配しないでください。小さな脳出血の早期段階で発見できれば、大きな脳出血を予防することが可能になります。

小さな脳出血の原因は虫歯だった⁉

虫歯の原因だった虫歯菌が、脳出血を起こす原因にもなります。口腔内の中でも悪玉虫歯菌が体内に侵入します。その数が多すぎると免疫細胞が対処できず、やがて脳の細い血管にくっつきます。すると血管壁を徐々に溶かし、その結果、小さい脳出血が起こるのです。

虫歯菌が身体に住み着くと、完全に除去することはできません。一番の感染ルートは3歳までの親から子です。そこで、虫歯菌の数を増やさないようにすることが肝心なのです。

人にはもともと虫歯菌を殺す成分を分泌しています。それは唾液です。唾液の中には虫歯菌の殺菌成分が含まれます。つまり、唾液をしっかり出すことが虫歯菌の増殖を防ぐのです。

年齢とともに唾液は減少します。

✅喉が渇いて目が覚める

✅食べ物が飲みこみにくい

ときは要注意です!

唾液アップ!「口(くち)ストレッチ」のやり方

唾液を増やすことができれば、大きな脳出血を防ぐことが可能になります。そこで唾液を増やし悪玉虫歯菌を減らす「口ストレッチ」を行いましょう!やり方は以下の通りです。

①唇ストレッチ

唇をウーとつぼめて5秒キープ。次に唇をイーと開き5秒キープ。これを5回繰り返します。

②頬ストレッチ

頬をぷーっと膨らませて5秒キープ。次に頬をぎゅっとしぼませて5秒キープ。これを5回繰り返します。

③舌ストレッチ

舌を大きく突き出し左右上下にゆっくり動かします。これを5回繰り返します。

この3つのストレッチを1セットとして、1日3回(朝、昼、晩など)行ってください。

脳出血のリスクを下げるには、継続することが大切です。ぜひ、試してみてくださいね!

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