fbpx

【2022年花粉情報】東京都、花粉『昨年の1.5倍』、飛び始めは2月12日から16日ごろと予測

【2022年花粉情報】東京都、花粉『昨年の1.5倍』、飛び始めは2月12日から16日ごろと予測

東京都「花粉症対策検討委員会」は1月19日、2022年春に都内で飛散する花粉量の予測を発表しました。

それによると、2021年の花粉飛散開始は2月12日~16日ごろ花粉の飛散数(スギとヒノキの合計)は昨春の1.5倍、例年(過去10年平均)の1.1倍となる見込みです。

ここでは発表された予測の概要についてお伝えします。

1.飛び始めは2月12日~16日ごろ

今シーズンのスギ花粉の飛び始めは、2月12日から16日ごろと、例年(過去10年平均)よりやや早くなる見込みです。過去10年平均は2月16日ごろでした。

2.花粉飛散数は昨年比1.5倍

スギ・ヒノキの花粉飛散数は、都内(12地点)では昨春の1.5倍、例年(過去10年平均)の1.1倍程度となる見込みです。

地域別にみると、

  • ●区部(5地点)では昨春の1.4倍、例年と同程度(1.0倍)
  • ●多摩地域(7地点)では昨春の1.6倍、例年の1.1倍程度

と予測されています。

(都内)花粉飛散数の年ごとの変化

(東京都福祉保健局HPより引用)

*今シーズンのスギ・ヒノキ飛散花粉数は、前年夏の日射量や秋のスギ花芽の着花状況などによって予測しています。予測値は、スギとヒノキの合計値です。

3.花粉の多い日は30日程度

「花粉が多い日」とは、花粉捕集器を用い、捕集した花粉の数値が1日あたり 30 個/cm²以上の日としています。
その「花粉が多い日」が、都内平均で36日程度、区部で32日程度、多摩地域で38日程度となる見込みです。

なお、昨春は、都内平均で29日ありました。10年平均では、32日ありました。

4.東京都が定める飛散開始日とは

花粉数の単位は、花粉飛散シーズン中に花粉捕集器(ダーラム型)のスライドグラス1cm²内に付着した花粉の個数で表しています。

飛散開始日とは、スライドグラスの1cm²内にスギ花粉が1個以上捕集される日が、原則として2日以上続いた最初の日としています。公益財団法人日本アレルギー協会花粉情報標準化委員会の定義に従っています。

5.花粉飛散数が多い日とは

「花粉が多い」、「花粉が少ない」というときの飛散花粉数が多い日とは、花粉捕集器を用い、捕集した花粉の数値が1日あたり30個/cm²以上の日としています。
日本アレルギー協会花粉情報標準化委員会では、

  • ・1日あたりの飛散花粉数が10未満を「少ない」
  • ・1日あたりの飛散花粉数が10から30未満を「やや多い」
  • ・1日あたりの飛散花粉数が30から50未満を「多い」
  • ・1日あたりの飛散花粉数が50以上を「非常に多い」
  • ・東京都は100以上を「極めて多い」

と定めています。

6.まとめ

スギ花粉は飛散開始日の前から少量飛散することがあります。花粉に敏感な方は1月のうちから花粉対策の準備を始める方がいいでしょう。

花粉対策には、初期療法とよばれる早めに薬を開始する治療がすすめられています。初期療法の詳しいことは以下をご参照ください。

➡どんな薬?いつから?どんな効果?大久保先生がわかりやすく解説↓↓

花粉症の早めの対策「初期療法」は花粉症治療の基本です!~日医大・大久保公裕教授が解説

➡病院でもらう花粉症薬「アレグラ」と同じ成分が同量入った市販薬

アマゾンで買う
【第2類医薬品】アレグラFX 28錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

➡人気の「アレグラFX」と同じ有効成分で価格が安め!!

アマゾンで買う
【第2類医薬品】アレルビ 56錠 ※セルフメディケーション税制対象商品

➡2022年1月に新登場!アルピタット史上最強

アマゾンで買う

【第2類医薬品】マイティアアルピットEXα7 15mL ※セルフメディケーション税制対象商品

➡目のかゆみはもちろん、充血、異物感、これらすべてのアレルギー症状に効く!
アルガード史上、最強の処方設計! クリニカル処方!

アマゾンで買う

【第2類医薬品】ロートアルガードクリニカルショット 13mL セルフメディケーション対象品