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【花粉情報】4月7日からの1週間もヒノキ花粉に注意!雨の翌日の晴れた日はしっかり花粉症対策!

【花粉情報】4月7日からの1週間もヒノキ花粉に注意!雨の翌日の晴れた日はしっかり花粉症対策!

4月に入って久しぶりに雨が降り、乾燥した空気に少し潤いが得られましたが、4月7日(土)からの一週間は数日の周期で変化する天気となりそうです。

スギ花粉シーズンは終わりを迎えてきていますが、ヒノキ花粉はまだ多く飛散しています。本来であれば西からヒノキ花粉シーズンも終盤に近づいていくのですが、今年のヒノキ花粉は異常ともいえる大量飛散なので、特に雨の日の翌日の晴れた暖かい日は花粉対策を怠らないようにしてください。スギとヒノキ花粉は似ているのでスギ花粉症の人も注意しましょう。

ここでは、日本気象協会が発表した「今週の週間花粉情報」とウェザーニュースの「スギ・ヒノキ花粉飛散予想」や、雨の日に花粉症がひどい原因、今年のヒノキ花粉の飛散状況などをご紹介します。

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1.天気は変化するも暖かい日が多く花粉は多め

・日本気象協会の週間花粉情報

日本気象協会が4月7日(土)に発表した今週の花粉飛散予測です。前線の影響で全国的に天気は周期変化しますが、晴れた日は暖かい一日となり、西日本から関東にかけてはヒノキを中心に、東北地方ではスギを中心に花粉は飛びやすくなるとしています。

・ウェザーニュースのスギ・ヒノキ花粉飛散予想

ウェザーニュースが4月6日(金)に発表した花粉飛散予想によると、関東、東海、近畿、中国エリアでは雨上がりの晴天となる日はヒノキ花粉が大量飛散となる恐れがあるものの、四国や九州では、スギ花粉・ヒノキ花粉ともにピークは越えているため、大量飛散には至らない見込みとしています。
東北、甲信、北陸では、雨や曇りの日が多く気温も低いため、花粉の飛散は控えめとしながらも、10日(火)は、束の間の晴天となるため、スギ花粉の大量飛散に注意するよう呼びかけています。

・雨の翌日は花粉症がつらい

雨の翌日の晴れた日には花粉症がつらいと感じることがよくあります。

その原因は、雨で花粉が破裂し花粉症の原因となるアレルゲン物質が放出されるためです。翌日晴れて空気が乾燥すると、アレルゲン物質が再度舞い上がり、身体の中に侵入してきます。

アレルゲン物質の大きさは花粉よりも微小サイズ。鼻や目を通り抜けて喉や気管支まで入り込むこともあります。咳や喉のイガイガが起こるのはそのためです。

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2.今年はヒノキ花粉が異常飛散

・ヒノキ花粉の量が去年の428倍?

今年2018年はスギ花粉が早くから大量に飛び始めましたが、それ以上にヒノキの大量飛散が目立っています。

4月4日(水)放送のフジテレビ系列「とくダネ!」の中でも、東京・八王子市で観測しているヒノキ花粉の飛散量が昨年の428倍になったと伝えられ、衝撃が広がりました。

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また、東京・目黒区にある「ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック」では春の花粉シーズンにダーラム法(*1)による花粉飛散観測を行っていますが、それによると、

(4月6日は)スギ花粉2.7個、ヒノキ花粉31.8個、その他の花粉155.6個でした。

累積スギ花粉4136.0個、ヒノキ花粉3640.0個、その他の花粉6496.1個。

それにしても、今年のスギ飛散総数4136.0個を超える、ヒノキ花粉の飛散の勢いです。

このような現象は、当観測地でも過去30年間起こったことがなく、原因解明が待たれます。

とあり、やはりスギを上回るヒノキ花粉の大量飛散を指摘しています。

(*1)ダーラム法
重力によって落下してきた花粉をワセリンを塗った水平に設置したスライドガラスによって補集。1cm²当たりの花粉個数をカウントする。人の目で数えるため測定者の能力に左右されるが花粉の種類の識別が可能。

・今年の花粉飛散が多いのはなぜ?

スギやヒノキの花粉飛散量は雄花の数に関係しています。夏は雄花が、秋はその中の花粉が形成される時期で、その年の花粉飛散量は前年の夏秋に晴れれば晴れるほど、飛散量が増える傾向にあります。加えて花粉が飛散がピークになる冬から春にかけての時期の気温にも影響されます。

2017年の夏の天候に対する評価は、日本気象協会が晴れて温かい夏であったとしたのに対して、ウェザーニュースは天候不順の夏とし「花粉飛散量の全国平均が65%(平年比)にとどまる」とした結果、2018年の花粉飛散予測が両社で真逆の結果となりました。

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花粉症の方にとっては残念ながら日本気象協会の花粉飛散予測に軍配が上がりそうな気配です。3月に入ってから三寒四温で寒い日があったものの、初夏のような暖かい陽気の日が全国的に続いたことが、今年の花粉飛散に大きく影響しているのかもしれません。しかしヒノキ花粉が近年にないほど大量に飛散している状況については、今後の更なる原因究明が待たれます。

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参照:日本気象協会、ウェザーニュース、ながくら耳鼻咽喉科アレルギークリニック