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スギ花粉はピーク超え、次はヒノキのピークへ(ウェザーニュース)

スギ花粉はピーク超え、次はヒノキのピークへ。(ウェザーニュース)

ウェザーニュースによると、2月から本格的に飛散していたスギ花粉が、長野、飛騨、北陸を除く西、東日本では本格的な飛散ピークを越えました。さらに、入れ替わりでヒノキ花粉も飛び始めています。

ここでは、3月18日にウェザーニュースが発表したスギとヒノキの飛散ピーク情報についてお伝えします。

1.スギ花粉、例年より2週間早く落ち着く

例年、スギ花粉は2月下旬~3月上旬にピークになり、落ち着いてくるのは3月下旬ですが、今年は例年より10日〜2週間ほど早くスギ花粉の飛散数が落ち着いてきました。今シーズンは飛散開始から全て前倒しで経過している状況です。

ウェザーニュースHPより引用~東京都内の花粉数(※)を示したグラフ
※ウェザーニュース独自の花粉観測機「ポールンロボ」の観測データを平均した値

2.ヒノキ花粉は3月下旬から飛散が本格化

スギがピークを越えたのに対して、ヒノキ花粉が少しずつ飛び始めているようです。

3月17〜18日にウェザーニュースが行った花粉症に関する実態調査でも、「症状が目から鼻へ変化。多分、スギからヒノキ花粉に移行。」(東京)、「スギ花粉アレルギーなので全く感じません。今飛散しているのは、ヒノキの花粉みたいです。」(福岡)など、ヒノキ花粉が飛び始めたとの回答が複数寄せられているそうです。

花粉症クエストの花粉観測でも、3月19日時点でヒノキ飛散数がスギより多くなりました。

ウェザーニュースHPより引用

3.スギとヒノキの花粉アレルゲンは似ている

スギとヒノキは同じヒノキ科の植物で、花粉症の原因となる物質(アレルゲンという)の構造に似ている部分があります。そのため、スギ花粉症の人の中には、ヒノキ花粉に体が誤って反応しアレルギーを起こることがあります。同じように、ヒノキ花粉症の人がスギに反応することもあります。スギ花粉の飛散ピークを越えつつあるとはいえ、ヒノキがこれから多く飛び始めるので、ヒノキ花粉症の人だけでなくスギ花粉症の人も引き続き花粉に注意してお過ごしください。

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