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【2020年花粉情報】スギはピークを越え、ヒノキ花粉が本格化へ(日本気象協会)

日本気象協会は3月23日、ヒノキ花粉の飛散が本格化し、スギ花粉がピークを超えつつあるとと伝えています。

ここでは日本気象協会が予測したこの先一週間の花粉情報をお伝えします。

1.ヒノキ花粉が本格化

今年は例年より早くスギ花粉が飛び始め、関東以西ではスギ花粉のピークは越えつつあります。その一方、ヒノキ花粉の飛散が本格化してきています。

花粉症クエストのデータを見ますと、3月7日に少ないながらもヒノキ花粉が飛び始めて、3月23日までの累積値は167個/㎠となっています。昨年のヒノキの初観測が3月15日だったことから1週間日程度早く飛散開始し、その分ピークも早く訪れるようです。

2.花粉が多く飛ぶ条件

花粉が特に多く飛ぶのは「①晴れて気温の高い日」「②雨の日の翌日で天気が良い日」「③風が強く乾燥した日」です。

日本気象協会のこの先一週間の天気予報は以下の通り。週明けは寒気の影響が続き、空気が冷たく感じられるでしょう。北風が吹いて、いっそうヒンヤリと感じられそうです。その後は暖気が優勢に。26日(木)から気温がグンと上がるでしょう。関東以西では20度くらいまで上がって、季節先取りの暖かさとなる見込みです。ただ、29日(日)からはまた寒の戻りとなりますので、気温のアップダウンの大きい状態が続きます。服装で上手に調節して、体調を崩さないようお気をつけ下さい。

まとめ

例年、ヒノキ花粉はスギ花粉に比べて総量は2割程度です。この先、ヒノキ花粉が本格化してきていますので、花粉症の方は引き続き対策をなさって下さい。

新型コロナウイルスの影響でマスクが品薄状態が続いていますが、マスクがないときにはワセリンを鼻の先に塗ったり花粉ブロックスプレーを活用するなど、花粉がカラダに侵入しないようにガードしてください。

>>マスク不足で「花粉ブロックスプレー」人気急上昇⁉どれがおすすめ?(2020年花粉対策グッズ)

簡単にできる「手作りマスク」の作り方はこちらをご参考にしてください。

>>【あさイチ】花粉症対策用「立体的手作りマスク」の作り方!手縫いで25分!(2020年花粉対策)

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