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スギ花粉の飛散は2月上旬から!東京は2/7頃?(日本気象協会)2021年春の花粉飛散予測 第3報

日本気象協会は2021年1月20日、2021年春の花粉飛散予測 第3報を発表しました。

それによると、スギ花粉の飛散は2月上旬からスタートし、3月は各地でピークになりそうです。1月でもスギは飛んでいるのに飛散開始は2月なのはなぜ?

ここでは、1月20日に発表した日本気象協会の「2021年春の花粉飛散予測 第3報」の概要をご紹介します。

1.飛散開始は例年並み、東京は2月7日頃か

日本気象協会は、2月上旬に九州や四国、東海、関東の一部から花粉シーズンがスタートすると予想。東京は2月7日頃の見込みです。

これは例年並みか早い飛散開始です。その原因は、これまでの厳しい寒さにより、スギの花芽の休眠打破が順調に進んでいること、2月中旬にかけて気温は平年並みか高いと予測されているからとしています。

・1月でも飛んでいるのに、飛散開始は2月?

花粉学会や気象協会が定める「飛散開始日」は「1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した場合の最初の日」です。1月でも暖かい日や風が強い日にはスギが飛ぶことがありますが、その場合、1平方センチメートルあたり1個未満(*)であることがほとんどのため、飛散開始とみなされないのです。しかし、1個未満でもスギ花粉は飛散していますので、1月のうちから用心する方がいいでしょう。

(*)1.8×1.8㎝四方のスライドグラスに付着したスギ花粉の個数を3.24で割り、1平方センチメートルあたりの個数を算出するため、1個未満という数字が存在します。

花粉飛散開始予想

♪豆知識♪
花粉の飛散量は前年夏の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は雄花が多く形成され、翌春の飛散量が多くなるといわれています。
2020年の夏は、7月は雨が多く日照時間が短くなり、一方で8月は、晴れて気温がかなり高い日が多くなりました。
スギの花粉は雄花の中で10月~11月に完成し、寒くなると休眠します。年明け、気温が上昇すると、雄花が目覚め(休眠打破)、花粉を飛ばし始めます。つまり、1月、2月の気候が飛び始めのタイミングに大きく影響するのです。

3.スギの飛散ピークは3月

スギ花粉飛散のピークは、福岡で2月下旬~3月上旬、高松・広島・名古屋で3月上旬~中旬、大阪は3月上旬、東京は3月上旬~下旬、金沢・仙台では3月中旬~下旬と予測しています。

スギ花粉のピークを過ぎるとヒノキ花粉の飛散が始まり、福岡で3月下旬~4月上旬、高松で4月上旬~中旬、広島・大阪で4月上旬、名古屋・東京で4月上旬~中旬にピークを迎えます。金沢と仙台は4月を中心にヒノキ花粉が飛散するものの、はっきりとしたピークはない見込みです。

4.まとめ~早めの対策を

スギ花粉は飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めます。2月上旬に飛散開始が予測される地域では、今のうちから花粉対策を始めることをおすすめします。前シーズンに花粉症の症状が弱かった人も油断しないで対策してください。

新型コロナ感染症の拡大が続いていることからも、花粉シーズンに突入する前に、早めに診察を受け薬を処方してもらう「初期療法」を行う方がいいでしょう。

「初期療法」や、2020年から始まった新治療法「ゾレア」については、以下を参照してください↓

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