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今年の花粉の飛散量は昨年の3倍⁉花粉シーズンはいつまで?(ウェザーニュース)2021年花粉飛散傾向【第5報】

ウェザーニュースは2021年4月8日、2021年春の花粉飛散傾向【第5報】を発表しました。

それによると、昨年と比べて今年は花粉飛散量が大幅に増え、全国平均では2020年比で約3倍となりました。また、今年は飛び始めが早かった分、西日本は今週にも、東日本や東北も4月下旬までに花粉の本格飛散が終了する見通しです。

ここでは、4月8日に発表したウェザーニュースの「2021年春の花粉飛散傾向第5報」の概要をご紹介します。

1.飛散開始早まる、東京は2月上旬から

ウェザーニュースによると、3月31までの花粉飛散量は全国平均で昨年の約3倍となりました。北日本の一部を除いて昨年よりも大幅に飛散量が増え、愛媛県では昨年比511%を記録しています。

2.花粉シーズンはいつまで?

●スギ・ヒノキ花粉シーズンはあと少し

九州ではほとんどのところで花粉の本格飛散は終了したとウェザーニュースは発表。西日本における花粉の飛散量は徐々に減少し、あと一週間程度で飛散のピークを越えるとみています。東日本や東北でも4月下旬までにほとんどのエリアで飛散のピークが終息する見込みです。

●シラカバ花粉のピーク

北海道では、高温傾向の影響で例年より早く4月中旬には道南や道央からシラカバ花粉が飛び始める予想です。飛散ピークは道南や道央で4月下旬から5月上旬、道北や道東では5月上旬から中旬で、ちょうどゴールデンウィークと飛散のピークが重なる可能性があります。5月下旬になると段々と飛散量は少なくなる見込みです。

3.まとめ~油断しないで対策を

ウェザーニュースは、今年は広い地域で早くから飛び始め、花粉量が多かったことから、症状がつらいと感じた人が多かったとしています。

花粉症クエストの観測でも、特にスギ花粉の飛散の多さが目立っています。ピークを過ぎたものの、わずかながらスギ花粉の飛散も確認されています。油断しないで対策をしてお過ごしください。

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