fbpx

スギ花粉の飛散開始は2月上旬から、2月下旬にはピークに(ウェザーニュース)2022年花粉飛散傾向【第3報】

スギ花粉の飛散開始は2月上旬から、2月下旬にはピークに(ウェザーニュース)2022年花粉飛散傾向【第3報】

ウェザーニュースは2022年1月19日、2022年春の花粉飛散傾向【第3報】を発表しました。

それによりますと、花粉飛散は2月上旬に関東から開始し、2月下旬には広範囲でピークになるとしています。

ここでは、ウェザーニュースの「2022年春の花粉飛散傾向第3報」の概要をご紹介します。

1.飛散開始早まる、東京は2月上旬から

ウェザーニュースは、この冬の気温は、2021年12月が概ね平年並、2022年1月はこれまでのところ北海道の一部を除いて平年より低く推移しているため、スギ花粉の飛散開始に影響するスギの雄花の休眠打破(*)は十分に進んでいるとしています。

そこで、2月上旬に関東や東海の一部、九州を中心とした西日本からスギ花粉の飛散が始まる予想です。2月中旬には中国や近畿、東海の広範囲、また東北南部でも飛散が始まる見込みです。

(*)スギの雄花は冬の寒さを経験することで休眠から目覚め(休眠打破)、寒さがピークを過ぎて暖かくなると花粉を飛ばし始めます。

花粉飛散開始予想

2.スギのピークは2月下旬~3月中旬

●スギ花粉のピーク

九州で2月中旬~3月中旬、中国・四国から関東では2月下旬~3月下旬の予想です。北陸・長野や東北南部の飛散ピークは3月上旬〜4月上旬、東北北部では3月中旬~4月中旬になるとみています。

●ヒノキ花粉のピーク

3月後半に入るとスギ花粉の飛散は徐々に収まり、代わって西日本からヒノキ花粉の飛散が増えていきます。

ヒノキ花粉の飛散ピークは西日本・東日本の広範囲で3月下旬〜4月中旬、北陸・長野は4月上旬~下旬、東北南部では4月中旬〜下旬の予想です。

●シラカバ花粉のピーク

シラカバ花粉が飛散する北海道では、道南・道央ではゴールデンウィーク前後、道北・道東では5月中旬に飛散ピークを迎える予想です。。

花粉のピーク予想

3.飛散量、西日本では昨年より少なく、関東では同じ

2022年のスギ・ヒノキの花粉飛散量は、2021年と比べると北日本や北陸で多く、関東や東海では同程度、西日本では少ない予想です。

北海道のシラカバ花粉は、2021年比で非常似多くなる予想です。

4.まとめ~初期療法がおすすめ

スギ花粉の飛び始めは2月上旬とされていますが、1月下旬でもスギ花粉はわずかに飛び始めています。

症状を少しでも感じたら、初期療法を開始すると、シーズン中ラクに過ごすことができるので、医療機関に早めに相談してください。

「初期療法」や、2020年から始まった新治療法「ゾレア」については、以下を参照してください↓

➡人気の「アレグラFX」と同じ主成分で価格が安め

アレルビ

アマゾンで買う
【第2類医薬品】アレルビ 56錠 ※セルフメディケーション税制対象商品